ドローンを活用した鳥獣害対策
鳥獣害対策として、カラスや鹿、猪などが忌避するレーザーを照射するドローン(※3)を定期的に飛行させる(予定)ことにも注目。鳥獣をキャンプ場から遠ざけ、ゴミを荒らしたり、糞をまき散らしたりする被害を防止するという。
スマートホーム機能を搭載したトレーラーハウス
その他、スマートホーム機能(※4)を搭載したトレーラーハウスを実証実験として設置。トレーラーハウス屋内にスマートホーム環境を構築することにより、空調・照明・カーテンを音声で操作できる利便性に加え、プロジェクターと映像連動照明を通じた没入型映像体験を楽しむことができる。
モバイルオーダーと電動モビリティ(※5)を活用した、デリバリーサービスの実証実験を行われるとのこと。電動モビリティで利用者のサイトへ地場産品や炭・薪等の商品を届けることで、ユーザーの利便性向上を目指すとしている。
