靴職人だった祖父を持つ夫と結婚した妻が、倉庫で見つけたものは……。“驚きの偶然”がThreadsで「ステキ」「ほれぼれします」と注目を呼んでいます。まるで物語のような運命を感じる出来事に、感動の声が集まりました。
靴職人だった夫の祖父が作った3足の革靴
投稿者はThreadsユーザーの「りつこ」(@ritsuko1984)さん。「倉庫から祖父の作った靴が出てきた」と添え、靴職人だったという夫の祖父が作った3足の革靴を紹介しました。
1足目は、短冊状の茶色い革を編み込んで作った革靴。見るからに手間がかかっていそうで、手作りとは思えないほど上質かつ格式高い仕上がりです。
2足目は黒の革靴。シンプルながらフォーマルなデザインで、日常での使用から冠婚葬祭までさまざまな場面で活用できそうです。
3足目は緑を基調に、アッパーの部分だけ白い革を使った2色の革靴。色の対比が鮮やかで、デザインセンスにも長けていたことが分かります。いずれもていねいに作られていて、職人としての技量の高さを感じますね。
靴を履いてみると……
夫の祖父は30年前に亡くなっていて、投稿者のりつこさんは会ったことはないのだといいます。しかし今回見つけた3足の靴は、いずれもりつこさんの足にシンデレラフィット! 本来は男性用の靴のようですが、幅広甲高なりつこさんの足にはぴったりだったそうです。運命を感じるめぐり合わせに、りつこさんは「お手入れが必要な靴もあるけど祖父の作品を大切に履いていきたい」とつづっています。

