「出産なんて大したことない!俺なら痛がらない」夫の暴言に凍る私⇒「おい!」義両親たちの反撃に夫は

「出産なんて大したことない!俺なら痛がらない」夫の暴言に凍る私⇒「おい!」義両親たちの反撃に夫は

産後まもなく、まだ体が本調子ではない状態で義実家へ子どものお披露目に行ったときのことです。そこで夫が突然……。

夫の無神経な発言に絶句…そのとき!

夫が「出産に立ち会ったけどさぁ、妊娠も出産もそんなに大変そうじゃなかった」「俺ならあんなに痛がらない」と、意味不明なマウント発言をしてきました。


あまりの言葉に私は驚いて声も出ず、ただ固まってしまいました。しかし、その場にいた義母・義父、さらに親戚の人までが一斉に、
「お前が生んだわけじゃないだろ」
「嫁にもっと感謝しなさい」
「お産は命がけなのよ!体だってボロボロになるんだから」
と、夫を厳しく叱ってくれたのです。


私が何も言わなくても周囲が味方になってくれたことで心が救われ、胸のつかえがすっと消えるような、本当にスカッとした瞬間でした。


この出来事のあと、夫は自分の発言がいかに浅はかだったかを反省したようで、出産や育児を軽く見たり、マウントを取るような態度はしなくなりました。この経験を通して、ひとりで抱え込まず、味方になってくれる人がいることの心強さや、自分の気持ちを正直に受け止めてもらえる安心感を改めて実感しました。支えてくれた義母や義父、そして親戚の人には、本当に感謝しています。

◇ ◇ ◇


出産や育児は、想像以上に心も体の負担も大きいもの。そんな大変さを軽く扱われると、言い返す気力すら持てないときがありますよね。今回のように、周囲が自然と味方になってくれる環境はとても心強いものです。本来は身近なパートナーこそ、いちばんの理解者であってほしいですが……。無理を抱え込みがちな産後こそ、まわりの助けを借りつつ、自分の気持ちを大切にして過ごしたいですね。


著者:橋本もえ/20代 女性・パート。1歳児の男の子を育てるワーママ。夫が夜勤で不在の夜に、ひとりでビールを楽しむのが密かな息抜き。

イラスト:ホッター


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)


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