「バレてるからね」登校中、母の隠れた愛情に気づいていた息子に6.5万いいね
親だからといって子どもへの愛情のかけ方がみんな上手だとは限りません。中には愛情表現が苦手な親もいるのです。うさぎのみみちゃん😇7/5,6デザフェスB160(@usagitoseino)さんの感動の投稿をご紹介します。
子どもへの愛情表現って難しいですよね。特に小学生の子どもはだんだんと難しいお年ごろになっていき「愛してるよ」「大好きだよ」をどう伝えるか悩むことがあるかもしれません。ギュッと抱きしめるのが苦手な人もいるでしょう。ストレートに愛情表現できる人もいれば、そうではない人もいるのは自然なことですよね。
友達、さらっとした性格で、わりと自分の子どもにもドライなところがあるらしいんだけど、ちょい前に「ごめんねお母さん、愛情表現がうまくなくて」て言ったら、息子さんが「お母さんが僕を愛してるの知ってるよ。1年生のころからぼくが学校に行くとき隠れて付いてきてるもん。バレてるからね」って言ったらしくて関係ない私が号泣。
小学生の男の子が「愛してるの知ってるよ」なんて、お母さんに対してなかなか言えない言葉ですよね。でも、息子さんなりに母親からの愛情を受け取っていたというのが、本当に泣けてきます。お母さんの愛はきちんと伝わっていたのですね。
この投稿には「学校に行くとき隠れて着いていく行為を愛だと気付いてるのが小学生とは思えない。人生何周目なんだ…」「通りすがりのBBAももらい泣き」といったリプライがついていました。子どもから親への温かい愛も感じられる、すてきな投稿でした。
【怖い正体判明?】ピアスの穴がふさがりやすい母→息子の推理が強すぎて17万いいね
ご紹介するのは、めがね☺︎(@ZOZrcmxamdpRp1N)さんの投稿です。ピアスの穴を開けてから20年以上のベテランピアスユーザーであるめがね☺︎さん。めがね☺︎さんが、ピアスのことでふと漏らした悩みに、息子さんの思いがけないツッコミが話題になっています。それがこちら。
ピアスの穴を開けて20年以上経つのに、いまだに数日ピアスをつけないと塞がりかけてしまう。
「すぐに塞がっちゃうんだよね。なんでこんなにピアスホールの修復が早いんだろ」と言ったら長男に「鬼なんじゃない?」と言われました。
なるほどね。私鬼だったのか。
突然の「鬼認定」に笑ってしまいます。しかもご本人も「なるほどね。私鬼だったのか」と納得(?)。子どもならではの愉快で自由な発想が良いですね。親子の何気ないやりとりに、クスッと笑えて心がほっこりします。この投稿には「私も鬼かも笑笑」「皮膚細胞が若い」といったリプライがついていました。息子さんの発想が斜め上すぎるおもしろい投稿でした。

