当時1歳になったばかりの次女がなぜか突然、偏食になりました。栄養面が心配だったので、食事を工夫しましたがうまくいかず、やがてそれが強いストレスになっていきました。偏食の娘との食事の時間をいかに楽しくラクにするか? それは考え方ひとつだったと気づくことができたときのエピソードをお伝えします。


ストレスフルな食事の時間
なんとか白米以外の物を食べてもらうため、野菜を細かく刻んで白米に混ぜたり、かわいい盛り付けをしたり、環境を変えてピクニックへ行って外で食べるなど工夫しましたが、結果は惨敗! 次女は断固として白米しか食べてくれませんでした。
食事のメニューに悩み、わざわざ時間をかけて作ったごはんを食べてくれないことが1日3回。次女の栄養面も心配なのと、これがいつまで続くのかと不安と苛立ちで食事の時間がストレスでした。
食事の時間をラクにしたきっかけの言葉
ある日スーパーのレジでお会計をしているとき、50代前後の女性に「夕飯は何を作るの?」と笑顔で声をかけられました。私は食事に関してとても悩んでいたので、つい「子どもが白米しか食べなくて夕飯に何を作るか悩んでます」と少し愚痴をこぼしました。
すると女性は「白米だけでいいなんてすごくラクじゃない! あなたラッキーね」と返答! 私は次女の偏食がラッキーだと思ったことがないので、驚きました。この言葉がきっかけで、とても心がラクになりました。

