楽しくてラクな食事の時間、そして…
この日から白米だけでいいのはラッキーだと思うことにしました。次女以外の家族の食事は作り、次女には白米だけで、もし他のごはんを欲しがったらそのときに与えよう! そう決めてからは食事の時間が恐怖ではなくなりました。
イライラしながら与えていた食事の時間も穏やかになり、楽しく食事ができるようになったのでよかったと思いました。そんな日々が2カ月ほど経ったころ、次女が徐々に以前のような食事ができるように!
イライラした雰囲気の中での食事は、楽しいものではありませんでした。無理に食べさせることをやめると心に余裕ができ、食事の時間がとてもラクになりました。食事は楽しむもの、食べないときは何をしても食べない!と腹をくくり、一旦見守ることの大切さに気つけてよかったと思った出来事です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:藤原にじ/女性・主婦。2児の姉妹の母。兵庫県出身、オーストラリア在住。自身の経験と感性をもとに執筆活動中。趣味はイラスト、漫画を描くこと。旅行も大好き!妄想の中でも旅行に行く。
作画:まっふ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
監修者・著者:助産師 松田玲子医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

