冬前に剪定(せんてい)した庭先のスギ。捨てるしかない大量の枝を再利用して、クリスマスにぴったりなアップサイクルのアイデアがInstagramに投稿されました。この投稿は記事執筆時点で68万4000回以上再生され、1万2000件以上のいいねを集めています。
投稿者はデザイナーの「さわ」(@sawamura_kurashi)さん。5年前に購入した築20年の平屋をセルフリノベーションする様子を発信しています。なおDIYにドハマリした結果、国家資格である電気工事士を取得したのだとか。すごい。
そんなさわさんが今回紹介したのは、庭のスギを剪定した際に大量発生した枝葉を再利用する方法です。本来なら可燃ごみ行きですが、少しでも量を減らすためにリースを作ることにしました。
まずは、ダイソーなどで販売されているオアシス(フラワーアレンジメント用吸水スポンジ)を重ねて正方形を作ったら、角をカットして形を整えます。続いて缶を押し当てながら表面をこすって丸くしていきました。
中心に穴を貫通させたらワイヤーを通して固定。これに、表面が見えなくなるまでスギの枝を刺していったら完成です。最後に玄関ポーチのひさしにつるしてイルミネーションをつけたら……?
ふわっとした雰囲気抜群のクリスマスリースになりました! クリスマスグッズは1年に1回しか使わないため、本来なら捨てるものを再利用するというアイデアとの相性も良いですね。ほんとすてきです……!
この投稿には「作ってみたくなりました」「まんまる可愛いー」「天才ですね」「センス良すぎます」「すてきなアイデア」「とってもきれい」「木も喜んでいますね」「おおおーオシャレ!!!」という声が寄せられていました。
さわさんはこの他にも、Instagram(@sawamura_kurashi)でセルフリノベーションや暮らしに役立つ雑貨などのDIYについて発信しています。
動画提供:さわ(@sawamura_kurashi)さん

