阿部サダヲ、仲里依紗、磯村勇斗が歌って踊るミュージカルシーンが“コンプラ研修動画”に<新年早々 不適切にもほどがある!>

阿部サダヲ、仲里依紗、磯村勇斗が歌って踊るミュージカルシーンが“コンプラ研修動画”に<新年早々 不適切にもほどがある!>

阿部サダヲ主演「スペシャルドラマ『新年早々 不適切にもほどがある!~真⾯⽬な話、しちゃダメですか?~』」から「コンプラ研修ビデオ」が公開
阿部サダヲ主演「スペシャルドラマ『新年早々 不適切にもほどがある!~真⾯⽬な話、しちゃダメですか?~』」から「コンプラ研修ビデオ」が公開 / (C)TBS

2026年1月4日(日)に阿部サダヲ主演の「スペシャルドラマ『新年早々 不適切にもほどがある! ~真面目な話、しちゃダメですか?~』」(夜9:00-11:30、TBS系)が放送される。このたび、連続ドラマのミュージカルシーンを使用した「ふてほどコンプラ研修ビデオ」が、12月10日(水)の「世界人権デー」に先駆け、TBS公式YouTubeチャンネルで公開された。

■“意識低い系タイムスリップコメディー”がSPドラマとなって復活

前作では、阿部演じる中学校体育教師で昭和のおじさん・小川市郎が、1986年から令和の時代へタイムスリップ。コンプライアンス重視の令和で“昭和の価値観”を炸裂させ、令和の人々に問いを投げかけていく“意識低い系タイムスリップコメディー”として話題を呼んだ。

スペシャルドラマでは、タイムトンネルで自由に時代を移動にできるようになった市郎が、未来や過去にもタイムスリップを行う。脚本はドラマに引き続き、宮藤官九郎による完全オリジナル。

■阿部サダヲ、仲里依紗、磯村勇斗が歌って踊る「ふてほどコンプラ研修ビデオ」公開

今回、公開された「ふてほどコンプラ研修ビデオ」は、連続ドラマ放送時に話題となったミュージカルシーンを使用したもので、「パワーハラスメント」「働き方」「セクシャルハラスメント」の3つの悩みをテーマに、市郎、渚、秋津の行動を“解決策の一例”として紹介。昭和と令和の価値観が交差する登場人物たちから、“働き方のヒント”をユーモアたっぷりに受け取れる内容となっている。


提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。