保育園から帰った3歳が“絶望”した理由は…… “酷な光景”に反響「居た堪れない」「これは辛い」

保育園から帰った3歳が“絶望”した理由は…… “酷な光景”に反響「居た堪れない」「これは辛い」

 3歳の娘が見た絶望的な光景とは……。衝撃を受けぼうぜんとしている姿がThreadsに投稿されました。記事執筆時点でこの投稿の閲覧数は23万7000回を突破し、“いいね!”は9800件を超えています。びっくりしちゃったね……。

 投稿者は海外子ども服のセレクトショップ「upendi(ユペンディ)」のオーナーであるママ(@__upendi.jp__)さん。SNSでは服の紹介とともに、子どもたちとの日々の様子を発信しています。今回話題になったのは、3歳の娘さんのエピソードです。

 保育園から帰った娘さんは、家で衝撃的な光景を目にし絶望の淵に立たされました。その姿は彼女のショックの大きさが感じられるもので、微動だにせずただ一点を見つめています。娘さんが立ち尽くしてしまったそのわけとは……。

 実は、大親友であるうさぎのぬいぐるみが洗濯されていたのです! 娘さんはドラム式の洗濯機の窓にぴったりと顔をくっつけて、中でぐるぐるとまわる親友の姿を見つめていたのでした。そしてしばらくうさぎさんの名前を呼んだのち、ソファに突っ伏して泣いていたとか……。

 このぬいぐるみは生後半年からずっと一緒にいたかけがえのない存在。大事なうさぎさんがひどい目にあっているのだと思ってしまったのかもしれません。3歳の子にとっては酷な光景かもしれませんが、ぬいぐるみは汚れていくもの。ママとしては、娘のためにもきれいに洗濯してあげたいところですよね。

 夕食の後、乾燥を終えてほっかほかのうさぎさんを渡したところ、小躍りして喜んでくれたそうです。さらに「いい匂いになった!」と大満足。元気になってくれて本当に良かったです!

 投稿には「ちょっとアグレッシブなスパに行ってるだけ! さっぱりして帰ってくるからね!」「かわいい…」「うちの子も、ベランダに吊るされたクマを見て大号泣していた」「これは辛い」「可愛い画像をありがとうございます」「わっっっっっっっかる」「近い近い近い」「3歳児には確かに絶望的な状況 背中が寂しさに包まれて居た堪れない フカフカで綺麗な大親友が戻って来たら笑顔が凄そうですね」といった声が寄せられています。

 子どもの大事なぬいぐるみを洗うのはタイミングが難しいですね。ママさんはこの他にも子どもとの日常エピソードや「upendi」の情報をThreadsアカウント(@__upendi.jp__)やInstagramアカウント(@__upendi.jp__)で数多く公開中です。

画像提供:upendi|ユペンディ 海外こども服select shop(@__upendi.jp__)さん

配信元: ねとらぼ

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