「私悪くないよね?だって…」園の駐車場で愛車にぶつけられた私→加害者ママが次に放った言葉にあ然!

「私悪くないよね?だって…」園の駐車場で愛車にぶつけられた私→加害者ママが次に放った言葉にあ然!

3歳の長女の幼稚園送迎時、駐車場で車をぶつけられてしまいました。しかし、車をぶつけたママは、謝罪どころか言い訳ばかりしてきて……?

謝罪はなし?しかも、思わぬひと言が…!

私はいつも通り幼稚園の駐車場に車を停め、1歳の次女を抱いて長女を見送り、車に戻ろうとしました。駐車スペースに停められる車は3台だけなので、私はなるべく早く車を出そうと思っていたのですが、私の車の周りに数人のママたちが集まっているではありませんか。


何かと思い近づくと、隣に停車しようとした車が私の車にぶつかっていたのです! よく見ると私の車のバンパーにはへこみが……。車をぶつけたのは娘と同じクラスのママ・Aさん。


Aさんは私の顔を見るなり「バックしていたら隣の車のドアがいきなり開いて〜、ビックリしてハンドルきったら当たっちゃったんですよ~」と何とも軽々しく話してきました。「普通は先に謝罪でしょ!?」と内心モヤモヤしていると、Aさんは「私悪くないのよね?だってさ〜」とため息をつき、ひとりごとのように「〇〇さん(私)がもっと早く車出してくれてたら、ぶつからなかったと思うんですよね」とまで言う始末。


私を含め、周りのママたちも思わずドン引きしてしまいました。「うちは当てられた側なので!」と怒鳴りたい気持ちを抑えつつ、すぐに警察を呼んで、きちんと事故処理を行い事態は終息。もちろん修理代は全額負担してもらいました。


その後、何度か幼稚園内でAさんと顔を合わせることがありましたが、それっきり無視をしてくる状態です。一方で、事故現場に居合わせたママ友たちは「〇〇ちゃん(私)や娘ちゃんたちが乗っているときに、ぶつけられなくてよかったね」とフォローしてくれました。


事故が起きたことは仕方ありませんが、せめて誠意を持って対応してほしいもの。ママ友たちの言うように、娘たちにけががなかったことは不幸中の幸いだと思うようにしています。今後自分の不注意で人に迷惑をかけてしまうようなことがあったら、私はきちんと謝罪して誠実に対応しようと反面教師にした出来事です。



著者:矢田むぎ/40代・ライター。3歳と1歳のおてんばな姉妹を育てるママ。自分に合った「頑張りすぎない育児」を考え毎日にぎやかに過ごしている。家族が寝静まったあとのひとり時間が大好き。

イラスト:ひのっしー


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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