仕様変更があったX(Twitter)のアカウント情報を確認したら……。コンゴ在住の日本人妻が投稿した“せつないジョーク”が、Xで約1万件の“いいね”を獲得し、2000万回以上表示されています。
海外駐在員が夫の2児ママ
投稿者は、アフリカ中部に位置するコンゴ民主共和国在住のXユーザー・てんやわんやママ(@aiko_in_africa)さん。海外駐在員である夫と2人の娘とともに約13年も現地で暮らしており、日本とは何もかも違う生活ぶりを発信しています。
今回反響を呼んでいるのは、Xが導入した“新機能”についての投稿です。11月からXアカウントのプロフィールに「アカウントの所在地」が表示する機能が追加されました。IPアドレスなどから推定した“ユーザーの所在する国・地域”が全体公開されるようになり、それによって投稿内容と所在地が食い違うユーザーが発見されるなど、SNSを中心に大きな話題になっています。
自身の所在地を確認すると……
てんやわんやママさんが自身のアカウントを確認すると、なんと所在地の欄には「Japan(日本)」という表示が! どうやらXのシステムが推定した所在地が誤っているようで、てんやわんやママさんは「実はアフリカにいなかったのか!」と困惑しつつ、自身のプロフィール画面のスクリーンショットを投稿しました。
さらに、「よーし、今日はスシローに行って、明日はお昼にラーメン食べて、美容院にもいって、ららぽーとで冬服をいっぱい買うんだ」「断水で水が出ないのは、全部幻なんだ」と、コンゴにはない日本の飲食店やショッピングモールに思いを馳せるのでした。

