酷い悪臭を放ち、ガリガリで倉庫の段ボールに入れられていた大型犬の子犬くん。運命的な出会いにより家族に迎えてからの7年の軌跡がYouTubeに公開されると、「愛に溢れてる 感動しました」「笑顔をありがとう」「幸せな犬だなぁ」と絶賛する声が殺到しています!
【動画:酷い悪臭を放ち、ガリガリだった『6万円の大型犬』を飼った結果…運命的な出会いから7年後】
酷い悪臭を放ち、ガリガリだった子犬
YouTubeチャンネル「ぬわんこ助六チャンネル(@sukeroku123)」では、黒ラブにそっくりな雑種犬「助六」くんとパパさんの愛情溢れる日常が投稿されています。
助六くんは子犬の頃、酷い悪臭を放ち、ガリガリの状態で、ショーケースではなく倉庫の段ボールに入れられていたといいます。酷すぎる状況に、パパさんは「家に来るか?」とお迎えを決意したのだそう。
子犬期はお腹に虫がいたこともあり、下痢をすることが多かったという助六くん。それでも一生懸命生き、そして日々を楽しんでくれていたといいます。
わんこの深い愛情を注ぐパパさん
ひとりぼっちは大嫌いな助六くん。お留守番の時は寂しさから問題を起こしてしまうこともしばしば……。それでも悲しそうな、そして申し訳なさそうな表情をみると、パパさんも「怒らないから」「泣かないで」という気持ちになったといいます。
こうしてパパさんの愛情を受けてすくすくと成長していった助六くん。イタズラしたり、追いかけっこを楽しんだりしていると、あっという間に体重20キロを突破!大きくなりましたね。
途中、パパさんが入院することになり、助六くんも預かり訓練に行くことになった時期もあったそうです。その間も助六くんは寂しさを覚えつつ、トレーナーさんと訓練に励んだといいます。

