
マンスリーMCで月に1回のコネクトウィークを開催している『声優と夜あそび 繋』。11月24日からの1週間は「声優と夜あそび 繋【金田朋子×そびー×畠中祐】」を放送。11月30日の生放送には小笠原仁、帆世雄一、そして夜あそび初登場の菊田千瑛ら“歌ウマ声優”が集結し、90分ノンストップのカラオケSPを行った。
■新人・菊田千瑛が初登場 “ガチの畠中愛”にスタジオ驚愕
番組冒頭では、夜あそび初登場の菊田千瑛を深掘り。畠中の事務所の後輩という菊田は、8歳で舞台デビュー、ダンス全国大会入賞、さらには数学偏差値70という輝かしい経歴の持ち主で、スタジオの先輩たちから「盛ってない!?」「偏差値70なんて出るの!?」と驚きの声が溢れる。
そんな菊田、憧れの先輩は畠中だそうで、「実は中学生の時に見てた『甲鉄城のカバネリ』での畠中さんの芝居を見て俺も声優になりたいって思ったんです」「何より芝居が一番好き。その上で人柄も素敵で…!」と“畠中愛”を語る菊田に、畠中はドヤ顔。
さらに「Wikipediaできたら、“尊敬する声優:畠中祐”って書いてほしいな」と茶目っ気たっぷりに要求した畠中に、スタジオから「あの顔ムカつくな~!」「あれで憧れられる?」とツッコミが飛ぶ。
菊田から「今後は、イジっていけるようになりたいです!」とまさかの“いじり宣言”も。それを受けて畠中も「確かにそのほうが俺は活きるから(笑)。ありがとう、活かしてくれて」とすっかり受け入れモードとなった。
■“歌ウマ声優”たちによるカラオケ大会!畠中&菊田の夢のデュオに感激
そしてオープニングトークの後は、話題の楽曲から本人楽曲、ネタ枠まで飛び出す「歌い放題!ひたすらカラオケSP」がスタート。
トップバッターの金田は、「これでこの後のみんなが歌いやすくなると思うから」と緊張をほぐす一曲として、Creepy Nuts『Bling-Bang-Bang-Born』を選曲。高速ラップに完全に置いていかれる金田にスタジオは笑いに包まれ、宣言通り全員の緊張を一瞬でほぐす。
そこからは、小笠原が同じCreepy Nutsの楽曲『オトノケ』で圧巻の高速ラップと見事な歌唱力で沸かせると、畠中はVaundy『怪獣の花唄』で流石の表現力を見せ、菊田はNEWS『チャンカパーナ』をダンスと共に披露。多彩なパフォーマンスで、スタジオの空気は一気にライブ仕様に様変わりしていく。
そして帆世はもはや十八番の“モノマネカラオケ”を披露。昨年開催された『声優28時間テレビ』でも“モノマネカラオケ”で会場を沸かした帆世。今回は、金八先生のモノマネで今年の大ヒット曲、CANDYTUNE『倍倍FIGHT!』を披露し、小笠原が「終わったって!もうこの後誰も歌えないって!!」と嘆くほどスタジオを爆笑の渦に包み込む。
そして、この日のハイライトとなったのは、菊田が尊敬する畠中の楽曲『STAND UP』を本人の前で熱唱したシーン。歌唱を促す菊田に、畠中はタジタジになりながらもコーラスとして参加し、まさかの先輩後輩デュオが実現。歌い終えたあと、「この話をいただいた時から絶対歌ってやるって決めていたんです」と熱い思いを語る菊田に、畠中は「お前やりよったな!めちゃくちゃ恥ずかしいだろ!」と照れながらも「めちゃくちゃ嬉しい」と本音をポロリ。
スタジオは「なんかグッとくるな」「待って。良すぎる」「エモすぎたな〜」と大興奮で、視聴者も「夢のデュオ」「むねあつ」「これ無料で聞いてていいんですか!」と盛り上がりを見せた。


