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鈴木亮平主演「リブート」に永瀬廉と藤澤涼架の出演が決定 永瀬は「今まで演じた中で一番バイオレンスな部分を持つ役」に挑戦

鈴木亮平主演「リブート」に永瀬廉と藤澤涼架の出演が決定 永瀬は「今まで演じた中で一番バイオレンスな部分を持つ役」に挑戦

「リブート」でバディを組む永瀬廉(左)と藤澤涼架
「リブート」でバディを組む永瀬廉(左)と藤澤涼架 / (C)TBS

2016年1月スタートの鈴木亮平主演の日曜劇場「リブート」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)に、永瀬廉(King & Prince)と藤澤涼架(Mrs. GREEN APPLE)の出演が決定した。永瀬と藤澤から、作品への熱い想いが溢れたコメントが寄せられた。

■嘘と真実が入り乱れた、怒涛のスピード感のサスペンス

本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(鈴木)が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため、“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩の顔に変わる(=リブートする)”という決意をするストーリー。嘘と真実が入り乱れ、「日曜劇場」史上、類を見ない怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”となっている。

■NPO法人の職員と裏組織の実行役、2つの顔を持つ男を永瀬廉が熱演

永瀬が演じるのは、行き場のない子どもを支援するNPO法人「しぇるたー」の職員・冬橋航。だが、それは表の顔で、裏では、大企業トップにして裏社会のボス・合六亘(北村有起哉)の直属の部下として合六の黒い仕事の実行役を担っている。儀堂(鈴木)への連絡係も担当しており、儀堂が合六の命令に背いていないか監視も行う。永瀬の「日曜劇場」への出演は、2023年4月期の「ラストマン-全盲の捜査官-」以来となる。

■連ドラ初出演のMrs. GREEN APPLE・藤澤涼架

一方、藤澤は、冬橋と表と裏のどちらでもバディを組む霧矢直斗を演じる。並外れたコミュニケーション能力を持つ明るいキャラクターで、言葉遣いが悪く軽薄だが、冬橋の命令には忠実に従う人物だ。藤澤は、本作が連続ドラマ初出演となる。


■永瀬廉(冬橋航役) コメント

また「日曜劇場」に呼んでいただけて本当にうれしく、身が引き締まる思いでした。脚本の黒岩(勉)さんが書かれた台本はとても面白く、全体的にダークな雰囲気が漂い、複雑に絡み合ったストーリー展開なので、最初は「自分の役をどう演じようか」と考えることも忘れるほど夢中になってしまい、読み進めるうちに自然と物語の世界へ入り込んでいました。

僕が演じる“冬橋”は、今まで演じた役の中で一番バイオレンスな部分を持っています。しかし、ただ暴力を振るうだけでなく、そこには内に秘めた悲しい気持ちや、ある目的があり、ただの悪ではない、葛藤を持った人間として描かれています。彼だけではなく、登場人物それぞれに正義があるのがこの「リブート」という作品です。自分なりの正義を貫き通す“冬橋”という役に出会えたこと、とても光栄でしたし、プロデューサーの東仲(恵吾)さんと黒岩さんに感謝をしています。

(鈴木)亮平さんはとても頼りになる方で、一つ一つのシーンに一切の妥協をしない姿勢が本当に魅力的でした。尊敬できる部分ばかりで、共演を通して多くのことを、その大きな背中を見ながら学ばせていただきました。体格差がある分、亮平さんの持つ圧倒的なオーラや威圧感に負けないよう、“冬橋”として、しっかり面と向かって怯(ひる)まずにいられるよう、気持ちの強さを大事にしながらお芝居をさせていただいていますので、見守っていただければ幸いです。

物語は怒涛の展開が続き、毎回思わず息をのむ瞬間があります。何度見ても楽しめる作品になっているので、1回目は推理しながら見ていただいて、次は全ての真相を分かった上で、「この時の行動は、こういうことだったんだ!」と登場人物1人1人にフォーカスを当てて見ていただけると、より深く楽しめる作品になっています。

個人的に注目していただきたいのは、“冬橋”と“早瀬”との関係性の変化です。回を重ねるごとに、2人の関係性や“冬橋”のスタンスが変化していく様子は、僕自身も演じていて非常にやりがいを感じました。一秒たりとも見逃せない「リブート」をどうぞお楽しみに!

■藤澤涼架(霧矢直斗役) コメント

初めての連続ドラマ出演が「日曜劇場」で、とても光栄です。台本の読み方から学びつつ、お話を読み進めていきました。全体的にシリアスで、誰が味方で誰が敵なのか疑い深く考察したりと、ページをめくるごとに息を呑むシーンばかりで惹き込まれる一方でした。そんなダークな空気感の中でも、僕が演じる霧矢は他の登場人物に比べて少し抜けているというか、力みがない感じがどこか安心するような…。でもそれすらも、何か裏を持っているような…。僕自身、読み進めていく中で、“霧矢”の内側に迫っていくのが、終盤まで非常に難しかったです。

不器用ながらも“霧矢”には“霧矢”なりの愛情が強くあり、そんな心情が垣間見えるところにグッときます。そんな事を大切にしながら、“霧矢”を精一杯演じさせていただきました。あたたかく見守っていただけると幸いです。

鈴木亮平さんは、右も左も分からず体当たりで臨んでいた僕に、いつも親身にアドバイスを下さり、本当に有り難かったです。演技に対しての情熱、そして現場の空気感を大切にされている亮平さんのもとで初の連続ドラマに出演できたことに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

シリアスなシーンがたくさんありますが、何よりもこの作品の大事なテーマは“家族愛”です。この物語にも様々なかたちの家族があります。それぞれの愛と信念が交差していき、時にぶつかり、時に混ざり合う。そういった部分での、駆け引きの緊張感を楽しんでいただけるのではないかと思います。
連ドラ初出演の藤澤涼架
連ドラ初出演の藤澤涼架 / (C)TBS


■東仲恵吾氏(プロデュース) コメント

新たに、主人公の運命に深く関わる2人のキャストが発表されました。彼らが演じるのは“等身大の若者”。苦悩し、葛藤しながらも、今を必死に生き抜く存在です。性格は対照的でありながら、互いが欠けると成立しない。そんな唯一無二のバディでもあります。

永瀬さんには、胸の奥に秘めた野望と信念を抱え、感情を押し殺しながらもがき続ける役をお願いしました。静と動が交錯する複雑な人物であり、その内側の感情が溢れ出し、やがて爆発していくとても難しい役ですが、以前ご一緒した永瀬さんなら必ず表現できると確信して、彼をイメージして作り上げたキャラクターです。

一方の藤澤さんには、持ち前の空気を明るく照らす力をそのままに、裏の仕事に身を置きながらも不思議と陰に沈まない役を演じていただきました。リアリティと軽やかさを併せ持つ、そのキャラクターは、まさに藤澤さんにしか到達できないものです。

この2人が加わったことで、物語の中に新たな躍動と温度が立ち上がり、バディとしての存在感が一気に輪郭を持ちはじめました。愛おしくも切ない2人の関係性。そして、彼らが主人公の“敵”となるのか、“味方”となるのか。ぜひご期待ください。


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