
夏帆と竹内涼真がW主演を務める火曜ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系※12月9日[火]は夜10:00-11:02、5分拡大で放送)が、12月9日(火)放送の第10話で最終回を迎える。約4カ月間の撮影を終えてクランクアップを迎えた夏帆と竹内ら“じゃあつく”メンバーのクランプアップ時の写真とコメントが寄せられた。
■「あたりまえ」を見直していく“成長&再生ロマンスコメディー”
本作は、「第26回手塚治虫文化賞」で新生賞を受賞した漫画家・谷口菜津子が手掛けた同名漫画をドラマ化。完璧だったはずの恋人生活に終止符を打った男女の姿を通して、現代日本の「あたりまえ」を見つめ直す“成長&再生ロマンスコメディー”となっている。
恋人のために手の込んだ料理を作り、“恋人ファースト”な彼女を演じてきたゆえに、自分を見失ってしまった山岸鮎美(夏帆)と、「料理は女が作って当然」という亭主関白な価値観を持つ彼氏・海老原勝男(竹内)。
大学時代から交際を続け、同棲にも慣れた2人は順調に見えた。しかし、勝男のプロポーズ直後に関係は破綻。“料理”をきっかけに、2人はこれまでの固定観念を見つめ直し、それぞれの成長の道を歩み始める。
■夏帆×竹内涼真がクランクアップ 笑顔と涙で撮影完走
W主演の夏帆と竹内は、約4カ月にわたる撮影を経てクランクアップ。最後のカットを終えた夏帆は、涙を見せながらも笑顔であいさつ。一方、一足先にオールアップしていた竹内はサプライズでテレビ電話に登場し、夏帆のラストカットを見届けた。
■山岸鮎美役・夏帆「力強いみなさんと一緒にドラマを作ることができてとても幸せ」
最後までバタバタしていて、本当に終わるのかなって思っていたんですが、最後のシーンを撮りながら終わっちゃうんだな…なんて思いながら、まだ実感がわかないです。
久しぶりに連続ドラマでこんなに大きな役目を務めさせていただいて、ずっとドギマギしていたんですけど、力強いみなさんと一緒にドラマを作ることができてとても幸せでした。

■海老原勝男役・竹内涼真「すごく良い最高のチームになったんじゃないかな」
僕のハイテンションについてきてくれたみなさん、本当に感謝しています。真面目に作品づくりに向き合った中で、みんながすごく面白いって言ってくれるので、いいことがあるんだなと再確認しました。
これ以上特に言うことがないんだけど…“しいて言うなら”スケジュールがちょっとキツすぎるかな(笑)。でもすごく良い最高のチームになったんじゃないかなと思います。ありがとうございました!

■柏倉椿役・中条あやみ「私自身ハッとさせられるドラマだった」
みなさんとおしゃべりに行ってるような楽しい現場でした。鮎美と勝男の一途に真っ直ぐ人と向き合おうという気持ちがすごく私自身ハッとさせられるようなすごく良いドラマでした。

■ミナト役・青木柚「温かい現場が終わるのが寂しい」
地上波のドラマでこんなに長い時間を共にするのはほぼ初めてだったので最初は不安もあったんですが、温かい現場で楽しくて終わるのは寂しいです。

■白崎ルイ役・前原瑞樹「すごく幸せな現場だった」
すごく幸せな現場でした。楽しすぎてめっちゃ寂しいです。みなさんのおかげで毎日健やかに楽しく過ごすことができました。ありがとうございました!

■南川あみな役・杏花「南川として生きられたことが今の自分を支えてくれている」
約4カ月、南川として生きられたことが今の自分を支えてくれているような気がします。温かいスタッフのみなさん、尊敬してやまないキャストのみなさんと出会えたことにとても感謝しています。

■吉井渚役・サーヤ(ラランド)「初めて相方に感謝したいと思います(笑)」
本当に楽しい現場でした!ありがとうございました!元はニシダがモラハラだったおかげでこの作品が生まれたので、初めて相方に感謝したいと思います(笑)。渚をできて幸せでした!

■吉井太平役・楽駆「明るい現場ですごく救われた」
めっちゃ寂しいです。明るい現場ですごく救われました。またみなさんとご一緒出来るように頑張ります!ありがとうございました!

■海老原陽子役・池津祥子「『お宅の息子はどうなってるんだ!』と感想がきた」
今回、放送を見てくれた友人からたくさんの感想が届いていて、毎度「お宅の息子はどうなっているんだ!」という連絡です(笑)。最後まで見てくださるみなさまの反響が楽しみです!

■海老原勝役・菅原大吉「自分自身も反省しながら成長したい」
台本をいただいてタイトルを見た時に「面白いな」と思ったのですが、出来上がっていく映像を見たら「もっと面白いな!」と思いました。そして、すごく共感する部分もあり自分自身も反省しながら成長したいと思えました。

■「じゃあ、あんたが作ってみろよ」最終回・第10話あらすじ
謹慎が明け職場に復帰した勝男だが、他部署の社員からの冷たい視線や、相変わらず勝男を突き放す柳沢(濱尾ノリタカ)を前に心を痛める。
一方、自分の店を出すことをそそのかされ詐欺に遭ってしまった鮎美は、飲食店での職探しに奔走。そして、太平(楽駆)のバーを間借りするところから自分の店を始めようと、前向きに動き出していた。そんな中、鮎美と勝男の関係に大きな揺らぎが生じる。

