『朝ドラ』の愛称で知られるNHKの連続テレビ小説には、ヒロインに寄り添う魅力的な夫が数多く登場します。
ヒロインの夫を見て、「こんな人が夫になってくれたら…」と考えた人は多いのではないでしょうか。
本記事では、30~60代の女性100人にアンケートを実施。実際に夫になってほしい理想の登場人物に投票をしてもらいました。
第3位 『花子とアン』村岡英治(鈴木亮平)・『虎に翼』佐田優三(仲野太賀)
3位は同率で、俳優の鈴木亮平さんが『花子とアン』で演じた村岡英治と、俳優の仲野太賀さんが『虎に翼』で演じた佐田優三がランクイン。
翻訳者の村岡花子の半生を描いた作品『花子とアン』に登場する村岡英治は、花子の英語への情熱を理解して、生涯サポート役に徹した人物です。
日本初の女性弁護士で、のちに裁判官となった女性をモデルとした『虎に翼』では、一見頼りないもののヒロイン・寅子を支える心の強さを持った夫・佐田優三が話題となりました。
優三の優しく寅子を見守る姿勢に心を動かされた人は多かったようです。
村岡英治と佐田優三について、ネット上では以下のような声が上がっています。
・妻の仕事に理解があり、子煩悩で妻の親にも友達にも優しい。村岡英治はまさに理想の夫像。
・英治さんみたいな人が夫なら、幸せになれること間違いなし!
・「寅ちゃんの生きたいように生きればいい」って言ってくれる優三さんが素敵すぎる…。
第2位 『あさが来た』白岡新次郎(玉木宏)
2位は、俳優の玉木宏さんが演じた白岡新次郎です。
新次郎が登場する『あさが来た』は、幕末から明治の大転換期を生き抜いた女性実業家の物語。
俳優の波瑠さんが演じたヒロインの今井あさは京都の豪商に生まれた娘で、その夫となった新次郎は両替商の跡取りでした。
商売には興味がなく、三味線の手習いに興じてばかりいた新次郎。
一方、商才に恵まれていた、あさは、実業家の道を歩んでいきます。新次郎はそんなあさを、自身の交友関係の多さを利用した情報網でサポート。
やがて、あさと協力して日本で最初の女子大学の設立へと動き出しました。
あさを最後まで優しく見守った新次郎には、絶賛の声が寄せられています。
・仕事一筋の妻を支える、新次郎さんの優しさと懐の深さには感動した!
・あさと新次郎は、まさに理想の夫婦像ですごく憧れる。
・困った時は味方でいてくれて、いつも信じて背中を押してくれる新次郎さんの尊さよ…。

