プロジェクトの目標と、実施中の企画
「葛飾呑んべクラフトプロジェクト」の目標は、「現代にあった呑んべぇを増やして、はしご酒の文化で飲食店を盛り上げること」「ものづくりに真摯に取り組む職人がリスペクトされる文化を作ること」「ひととお金がめぐるまちにすること」の3つ。
これらをの目標実現を目指し本格始動した同プロジェクトでは、すでに2つの企画とクラウドファンディングが動いている。

1つ目の企画は「葛飾のオリジナルクラフトビールづくり」。地域の魅力や想いを乗せた、地域ならではのオリジナルクラフトビールをつくり、イベントや企画を通じて乾杯するきっかけを提供することによって、飲食店、生活者、まちが自然とつながり、新たなにぎわいや市場を創出する。
現在開発を進められている「葛飾呑んべクラフト」は、かつて葛飾に息づいていた職人文化への敬意を込めるとともに、かつての呑んべぇの“粋にサッと飲む”美学を現代に合う形で再解釈することによって、あえて“ハイアルコール”になっている。

2つ目の企画は、「まちの飲食店をめぐる“はしご酒”イベントの開催」。すでに葛飾をよく知っている人も、初めて来る人も、楽しく飲食店をまわれる仕掛けとして、12月19日(金)~2026年6月30日(火)の期間、新小岩の飲食店をめぐる“はしご酒”イベント「葛飾呑んべはしご横丁2026 in新小岩」が開催される。
クラファンでお得なチケット販売中
「葛飾呑んべクラフト」と「お店自慢のメニュー」のセットをお得に楽しめる「葛飾呑んべはしご横丁2026 in新小岩」では、プロジェクトに共感し、参加してくれる仲間を募るため、2026年1月17日(土)までの期間、CAMPFIREにてクラウドファンディングを実施中。支援のリターンとして、お得なイベント参加チケットが用意されている。
同クラウドファンディングは、公開と同時に地域内外から多くの反響を受け、開始2週間足らずで目標金額の100%に到達。「楽しみにしている」「早く飲みたい」という声も多くあがっており、まちの期待は日に日に大きくなっているようだ。
参加店舗やチケットの使い方の詳細は、クラウドファンディングページで確認しよう。
