
声優の下野紘と入野自由が出演する「声優と夜あそび 火」(毎週火曜夜10:00-11:30 ABEMAアニメLIVEチャンネル)、12月2日放送の#26ではルーレットで決定したお題の“単位”にちなんだエピソードトークを披露する新コーナー「ザ・単位」を行った。
■入野自由の鳥肌が立つほど感動した“忘れられない光景”
新コーナー「ザ・単位」は、ルーレットで表示された“単位”にちなんだテーマで自由にトークを繰り広げる企画。まず注目を集めたのは入野が当てた「人」にまつわるエピソードだった。
横浜アリーナで初めて1万人以上の観客を前に歌ったときのことを振り返り、「あの光景、あの熱量は、いまだに覚えています」「『こんなにすごいところで歌わせてもらえるんだ』『これだけの人が応援しているんだ』って改めて実感した瞬間で、鳥肌が立つほど感動しました。忘れられない光景ですね」と当時の感動を語った。
さらに、西武ドームでのライブでは静まり返った数万人の前でアカペラを披露した経験も明かし「あの静寂のなか、いい緊張感とともに落ち着いて歌えて。印象的で瞬間でした」とその状況に特別感を感じたことを語った入野。下野も「自分が声優を始めた時なんて、あんな大勢の前で歌ってパフォーマンスをするって想像したこともなかったからびっくりするよね」としみじみと語り、共感を寄せた。
また「冊」をテーマに繰り広げた“単位トーク”では、読書家の下野が最近気になっているジャンル「モキュメンタリー小説」について熱弁。「現実にあるような創作」というジャンルに惹かれ、思わずまとめ買いした結果、積読本が10冊以上になっているという近況を明かすと、入野も「えぇ、結構読むんですね!」と驚き。
ほかにも、紙の質感へのこだわりや、今一番おすすめしたい本など、読書家としての近況を明かす。対する入野は「僕最近、文章を読むのがあまり得意じゃないことに気づいて…でもセリフ中心で構成された戯曲形式の本はスラスラ読めます」と語り、2人の読書スタイルの違いが浮き彫りとなった。

