まとめ
血圧の薬には、カルシウム拮抗薬、ACE阻害薬、ARB、β遮断薬、利尿薬などのさまざまな種類があります。それぞれの薬は異なる方法で血圧を下げるため、医師の指示する飲み方を守って正しく服用することが非常に大切です。高血圧は治療が長期にわたり、自覚症状がないケースも多いため、自己判断で薬を中止して体調が悪化するケースが珍しくありません。将来の脳梗塞、脳出血、心筋梗塞などのリスクを軽減するために、ぜひ自分が処方された血圧の薬について知り、正しく飲むことを心がけてください。
「血圧」の異常で考えられる病気
「血圧」から医師が考えられる病気は7個ほどあります。各病気の症状・原因・治療方法など詳細はリンクからMedical DOCの解説記事をご覧ください。
循環器系の病気
高血圧慢性腎不全(CKD)
内分泌系の病気
原発性アルドステロン症
偽アルドステロン症
褐色細胞腫脳外科の病気
脳出血脳梗塞血圧は体内のさまざまなホルモンによって調節されています。何かしらの病気により血圧が高い場合は、原因となっている病気の治療を行いましょう。
参考文献
日本高血圧学会|高血圧治療ガイドライン2019
厚生労働省|重篤副作用疾患別対応マニュアル

