予想外の“娘の反応”
式のあと、娘は照れくさそうに「お母さん、腰痛かったんじゃなかったの!?」と文句を言ってきました。
友人たちからも同じように聞かれたらしく、恥ずかしかったようです。私はただ、愛しい娘のために全力でよろこばせたかっただけなのですが、どうやらサプライズは少しやり過ぎだったようです。
まとめ
あの日の“UFOダンス事件”は、今でも家族の笑い話になっています。サプライズは必ずしも成功するとは限りませんが、「娘を思う気持ちをかたちにしたい」という一心で挑戦したこと自体に悔いはありません。そして、改めて私はサプライズがあまり得意ではないことを、痛感したのでした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:和井マイ/60代女性・無職。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)
※一部、AI生成画像を使用しています
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シニアカレンダー編集部
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