娘が6日間、高熱「保育園の洗礼かなぁ…」え、貧血…!?医師「かなり数値が…」育て方を後悔した理由

娘が6日間、高熱「保育園の洗礼かなぁ…」え、貧血…!?医師「かなり数値が…」育て方を後悔した理由

熱が下がらず、血液検査

娘が入園し、まもなく2カ月になるころでした。娘が風邪を引き、38~39度台の熱が6日続いても下がらず……。白血球数などに異常がないか、かかりつけの小児科で念のため血液検査を受けることに。


採血の結果、先生が心配していた白血球数に異常はなかったのですが、別の問題が……! 実は、娘は貧血だと判明したのです。本来11.0以上あるべきヘモグロビンの数値が娘は9.8。「かなり低い数値なので今日からすぐに薬を飲んで!」と鉄剤のシロップを1カ月分処方されました。

言われてみれば…思い当たることばかり

貧血と指摘されて振り返ってみれば、思い当たる節がたくさん。私は、娘を生後2週間から完全母乳で育てました。もともと私自身が貧血気味なこともあり、途中で育児用ミルクをあげようとしたのですが、母乳に慣れた娘は育児用ミルクを完全拒否! 生後5カ月で離乳食を開始してからも娘は母乳ばかり欲しがってしまい、離乳食がなかなか進まず本当に悩んでいました。


そのため、離乳食の栄養バランスは二の次で、娘が少しでも食べてくれる食材ばかりを与えていたのです。入園後も、園でも自宅でも食べる量があまり増えず、目安の量の半分くらいしか食べられていませんでした。


※「授乳離乳の支援ガイド(2019年改訂版)」によると、母乳育児の赤ちゃんは生後6カ月ごろに鉄が不足しやすくなるため、貧血が起こりやすくなります。それは、育児用ミルクに比べて、母乳に含まれる鉄の量が少ないからです。赤ちゃんの鉄分不足を解消するためには、離乳食で補ったり、育児用ミルクをたすとよいでしょう。また、ママが鉄分を意識的にとることも必要です。ママの鉄分不足が心配なときは、血液検査することをおすすめします。


提供元

プロフィール画像

ベビーカレンダー

『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。