【ハイカカオ派に贈る「Tunmel」からボンボンショコラ誕生!】3つのカカオ産地で食べ比べ!グリコが導くチョコの新体験

【ハイカカオ派に贈る「Tunmel」からボンボンショコラ誕生!】3つのカカオ産地で食べ比べ!グリコが導くチョコの新体験

新作「ボンボンショコラ」



江崎グリコ「Tunmel」・ボンボンショコラ カカオセレクション3個入


2025年12月には新作「ボンボンショコラ カカオセレクション」が登場します。チョコレートと生クリームを混ぜたガナッシュを詰めた一口サイズのボンボンショコラにすることで、よりくちどけのよさとカカオ本来の風味を楽しめるようになっています。



完成までの背景



江崎グリコ「Tunmel」・ボンボンショコラ カカオセレクション新作発表会でのディスプレイ


原料は「カカオ・砂糖・生クリーム・水あめ」の4つのみ。



グラスフェッドや植物性ミルクでも試した結果、選ばれたのは北海道産の生クリーム。脂肪分が少なく乳の主張が控えめなので、カカオ本来の風味を引き立てます。



生クリームとチョコレートを混ぜる「乳化」の工程では、空気を抜きながら混ぜ合わせることで比重が高くてなめらかな食感を実現しました。



江崎グリコ「Tunmel」・ボンボンショコラ カカオセレクション新作発表会でのディスプレイ2


“生クリームの脂肪分での比較、糖類(グラニュー糖やきび糖など)と水あめの組み合わせ、ガナッシュと外側のチョコレートの比率”といったさまざまな角度から検討を重ねて、「正方形・長方形・多角形」を形状の3タイプが完成しました。



産地と形状で堪能する3タイプ



江崎グリコ「Tunmel」・ボンボンショコラ カカオセレクション新作発表会でのディスプレイ3


(左)「ガーナ産カカオ83%」(多角形)。チョコレートが多くかかるように多角形にして、カカオの重厚感を高めています。クセのある余韻がビター好きを魅了することでしょう。



(中)「ペルー産カカオ81%」(正方形)。表面積が少なく、ガナッシュが多めで、華やかな風味の一粒。なめらかな口どけで、アロマのような風味の余韻が長く続くようにと正方形の形に工夫されています。



(右)「ドミニカ産カカオ82%」(長方形)。フルーティーな風味の広がりを、クリアなチョコレートでコーティングした上質な風味です。見た目の美しさと口の中での広がりを意識した形で、3つの中では1番食べやすい1粒でした。



江崎グリコ「Tunmel」・ボンボンショコラ カカオセレクション新作発表会でのディスプレイ3


「くちどけのよさこそチョコレートの価値」と捉え、 "くとどけのよさ”と“カカオ本来の風味”を最大限に引き出している逸品たちです。


商品名:ボンボンショコラ カカオセレクション
個数・税込価格:3個入(1,512円)、6個入(3,024円)
賞味期限:製造日から30日


購入場所やターゲット層は?



2025年12月現在、常設店やオンラインショップでの販売はなく、北海道・東京・神奈川・千葉・愛知・京都・大阪・福岡など全国主要都市の百貨店や、百貨店のオンラインストアにて販売を予定(詳細は2025年12月1日(月)以降順次発表)。



江崎グリコ「Tunmel」・ボンボンショコラ カカオセレクション新作発表会でのディスプレイ


チョコレートに強いこだわりを持ち、さまざまな種類のチョコレートを食べ慣れている方々をターゲットに、まずは「産地別の個性やハイカカオなのに食べやすいという驚き」を体験してほしい、とのこと。筆者も、ダーク好きの方を虜にするであろうと感じました!



配信元: イエモネ