アクセサリーとして身につけられるオプションも

「真珠本体に穴を開けずにアクセサリーとして身につけたい」という声に基づいて考案された、かごペンダント(オリジナルのペンダントヘッドとチェーン)もある。
「虹の守珠」は、大粒の真珠(約10mm)であるため、市販のかごペンダントには入らないことが多いことから、「虹の守珠」専用の、波をモチーフにした真珠葬オリジナルかごペンダントを制作したという。

ペンダントヘッドの上部が開閉する仕組みで、「虹の守珠」を交換することも可能だ。
販売価格はシルバー(プラチナコーティング)素材が19,800円(チェーン付き)。ゴールド、プラチナの場合は、注文後の製造となる(時価)。
参加者からは、「奈留島という自然環境、企画してくれたスタッフの皆さん全て、なくなってしまった犬や猫たちに、本当に感謝とありがとうの気持ちでいっぱいです。一緒に、ここに旅に来たような気持ちです」などのコメントが寄せられている。
興味がある人は、真珠葬公式ウェブサイトで詳細を確認しよう。
真珠葬公式ウェブサイト 2026年真珠葬紹介ページ:https://shinjusou.jp/shinjusou
※ペットの遺骨とICチップを樹脂でコーティングした「核」を作り、そこから真珠を養殖する技術として日本初、唯一の技術(同社調べ)。
(オガワユウコ)
