
北海道札幌に本社を置く「ムラタオフィス」「LAUGH DINNING(ラフダイニング)」「TEN CARAT」による共同ブランド「the望来(もうらい)」が、12月からWebによる宿泊と関連サービスの受付をスタート。
日本海の断崖に建つ石狩市望来の貸別荘4棟にて、合同の宿泊サービスが楽しめる。
北海道石狩市の断崖に建つ絶景の貸別荘

石狩市望来は札幌市から車で約1時間、夕日の美しい別荘地として近年注目されているエリアだ。「the望来」は、望来の別荘集積地から少し離れた海抜30メートル超の急峻な崖の淵に建つ4棟の貸別荘である。
いずれも左右180度の視界が開けた、海を望む大きな窓を持つ1棟貸しの別荘だ。施設が建つ崖は海面から35m以上の高さがあり津波の心配がほぼなく、冬場も除雪が行われるので現地までの道は確保される。冬場は、厳しくドラマチックな自然の光景を温かい室内から鑑賞可能だ。
各棟の運営は、北海道札幌市に本社を置く「ムラタオフィス」「ラフダイニング」「TEN CARAT」が担当。圧倒的な絶景に加え、各施設の個性を楽しめる。今年の冬は3社が共同し、宿泊者に地元の食材を楽しんでもらい、周辺施設の利用を促進する活動をスタート。宿泊とサービスは直販サイトやAirbnbなどで予約可能だ。食と施設の予約は共同サイトで受け付けている。
それぞれの個性が楽しめる4棟の貸別荘

「ムラタオフィス」が運営する「CLIFF HOUSE MORAI」と「CLIFF HOUSE MORAI2」は、ミニマリストデザインの建築と内装が特長。
インバウンドのファミリーによる利用の実績が多く、この地域では従来集客できなかった顧客層の開拓に成功しているそう。

「TEN CARAT」が運営する「Yunagi 夕凪」では、本格的なサウナのあるリトリートステイが楽しめる。

「ラフダイニング」が運営する「the SHIHACHI」は、海鮮店直営の食事と五右衛門風呂がアピールポイントだ。
