「スニーカー=着物の新しい姿」という形で継承
日本の伝統衣装である「着物」は、反物と呼ばれる長さ約12mの布を裁断し縫い合わせてできており、その単純な造りが特長ゆえ、ほどき、また縫い合わせる、着る人の背丈や体形に合わせて作り変えられ、次の世代へ引き継ぐもの。
そして、ただ着るための衣装というだけではなく、着物をまとい楽しんだ人々の物語も受け継がれていくもの。
「和魂」では、日本人の魂に宿るそのサスティナブルな美意識と伝統を「スニーカー=着物の新しい姿」という形で継承し次世代へつないでいきたいと願っているとのことだ。
伝統文様の正絹生地×確かな技で作られる上質本革スニーカー「和魂」を、チェックしてみては。
「The Kimono Footwear|和魂 WA-soul」公式サイト:https://kimonofootwear-wa-soul.com
(佐藤ゆり)
