
TORIBA COFFEE TOKYOは、“究極のさつまいも”を使った新感覚の「プチあま焼きいも」を、11月11日(火)〜2026年2月28日(土)の期間限定で販売している。
糖度の高い小ぶりな芋を厳選

TORIBA COFFEE TOKYOは、東京・八重洲にある自家焙煎のコーヒー豆専門店。こだわりの焙煎豆を中心に販売し、併設のカフェスペースではその味わいを店内で楽しむことができる。

「鹿吉」3代目当主の吉田喜一氏
同店では現在、焼き芋マイスターでありスタイリストでもある杉本学子氏のアドバイスのもと、茨城県鉾田市で3代続くさつまいも農家「鹿吉(しかきち)」の芋を採用した「プチあま焼きいも」を販売中。
小さいほど甘いという特性を生かし、糖度の高い小ぶりな芋を中心に厳選。さらに、さつまいもは品種ごとに旬が異なるため、期間中はもっとも美味しい時期の品種に随時切り替える。焼き芋でありながら旬を追いかける、これまでにない味わいを楽しむことができる。
品種の切り替えは、11月下旬頃〜はシルクスイート、1月頃〜は紅はるか、を予定しており、来店のタイミングによって異なる味わいを楽しめる。

パッケージやステッカーなどのデザインは、広告、パッケージ、CMなど多くのデザインを手がけるアートディレクター・徳野佑樹氏が協力。

また、杉本学子氏はスタイリストである一方、焼き芋マイスターの資格を持つほど焼きいもが好きな人物だ。
小さいほどに甘い焼きいも
さつまいもは一般的に「大きいほうが良い」と思われがちだが、 実は小ぶりなサイズの方が糖度が高く、甘みが凝縮しやすい食材だ。
「鹿吉」のさつまいもは、独自の土づくりと低温での長期熟成、3代にわたる栽培技術により、焼いただけで蜜があふれるような甘さを実現。
その違いに驚いたTORIBA COFFEEは、「コーヒーと一緒に味わったとき、最高においしい焼きいもを作りたい」と、夏から試作を重ね今回の提供開始に至った。
