【1番歴史が面白く感じた大河ドラマ】『新選組!』と『龍馬伝』を抑えた1位は?

【1番歴史が面白く感じた大河ドラマ】『新選組!』と『龍馬伝』を抑えた1位は?

歴史上の人物の生涯を1年かけて描くNHKの大河ドラマ。

そのストーリーは一定の史実がベースとなっており、作品がきっかけで歴史に興味を持った人も多いでしょう。

本記事では、30~60代の男女100人にアンケートを実施。歴代の大河ドラマの中で、歴史を面白く感じられた作品を選んでもらいました。

歴史を面白く感じられた大河ドラマ第3位 『新選組!』

3位にランクインしたのは、第43作目の大河ドラマである『新選組!』。

2004年に放送された作品で、脚本家の三谷幸喜さんが初めて大河ドラマを執筆したことで話題となりました。

主人公である新選組局長の近藤勇を、タレントで俳優の香取慎吾さんが演じたことでも注目されましたね。

『新選組!』では、幕末に京都の治安を守った近藤勇を中心とする新選組隊士たちの青春群像劇が描かれました。

近藤と坂本龍馬が青春時代に出会っていたなど、三谷さんならではのユニークな設定が盛り込まれたストーリー。

だからこそ楽しく幕末の世界観を楽しめたという人も多かったのではないでしょうか。

ネット上では、『新選組!』について、このような声が上がっています。

・私の歴史好きは『新選組!』から始まりました!

・山本耕史さんが演じる土方歳三が好きすぎて、かぶりつきで見ていたな。

・新選組の隊士たちを思い浮かべる時は、演じた俳優とリンクするようになった。

歴史を面白く感じられた大河ドラマ第2位 『龍馬伝』

第2位は『龍馬伝』。2010年に放送された、第49作目の大河ドラマです。

本作では、幕末の動乱で薩長同盟に尽力し、日本の夜明けを目指した龍馬の33年の生涯が描かれました。

『幕末の奇跡』と呼ばれた主人公・坂本龍馬を演じたのは、俳優で歌手の福山雅治さんです。

坂本龍馬は日本史で特に人気のある人物ですが、どのような人生を送ったのか詳細を知る人は多くないでしょう。

フィクションとして脚色されている部分はあれど、福山さんを通して見える一生と、龍馬が駆け抜けた幕末の描写は多くの人の心を掴みました。

物語が、俳優の香川照之さん演じる岩崎弥太郎の視点から描かれている点も大きなポイントです。

【ネットの声】

・『龍馬伝』を見て「歴史って面白い!」と思って、学ぶ意欲が出てきた。

・登場人物のキャラクターが個性的で面白い!あと主題歌がかっこいい!

・初めて最後まで見た大河ドラマ。この作品のおかげで幕末の知識が頭に入りやすくなった。

配信元: grape [グレイプ]

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