猫に関係する『ことわざ・慣用句』3選 世界中に存在する教訓もご紹介

猫に関係する『ことわざ・慣用句』3選 世界中に存在する教訓もご紹介

1.猫は長者の生まれ変わり

お金と猫

猫っていつものんびりお昼寝をしたり好きな時に毛づくろいしたりして、まったり過ごしているように見えませんか?

そんなのんびりと気ままな猫の性格から『前世では何不自由なく過ごせるほどの金持ちだったのであろう』という意味の言葉が生まれたのだそうです。

確かに猫は自由に過ごしていて飼い主さんのこともたまに無視してしまうことがありますよね。そんなところもまた可愛いのですが、普段の態度が態度なだけに甘えてくれる時の可愛さも倍増するというものです。

ちなみに『長者』とは富豪やお金持ちの人のことを表す言葉なのだそうです。

2.猫は9つの命を持つ

跳ぶ猫

こちらは欧米全般でよく使われることわざのようで、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』の中でも使われています。

このことわざは高いところから落ちたとしても平気で着地してしまう猫の身体能力から『なかなか死なないタフさがある』という意味で使われているのだそうです。

また『神様からいくつも命を与えられているからなかなか死なない』という説もあるようですので、もしかしたらもっとたくさんの解釈があるのかも知れませんね。

ちなみに『9つの命』の部分は各国にて縁起の良い数字が用いられているようで、ギリシャでは『9』ですがスペインでは『7』になっているのだとか。

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