猫に関係する『ことわざ・慣用句』3選 世界中に存在する教訓もご紹介

猫に関係する『ことわざ・慣用句』3選 世界中に存在する教訓もご紹介

3.猫に鰹節

猫と鰹節

こちらは日本の伝統的なことわざではありますが、心に留めておくべき教訓としても有名な言葉でしょう。

猫の前に大好物の鰹節を置けば、いくら『食べないでね』と言ったところで食べられてしまうのは必然的ですよね。そのため『大切なものを信用できない場所や人に預けるのは危険であること』を示すことわざなのです。

また自ら災いを助長するという意味でも使われたりするのだそうです。確かに猫が自分で鰹節を目の前に置くわけはないので、それは置いた人間の責任でもあるということですよね。

この『猫に鰹節』ということわざは、大切なものほど扱いは慎重に、という教訓も含めたとても深い言葉ですね。

まとめ

ことわざ

猫に関することわざや慣用句、教訓は世界各地にとても多く存在します。ですが1つ言えるのはどの国でも猫が身近な存在であるということでしょう。

身近な存在であるためことわざや慣用句が多いのだと考えると、猫は昔から色々な国で愛されてきた動物であるのだと言えるでしょう。

飼い主さんにとって大切な家族でありパートナーでもある猫たちが多くの国で親しまれているというのは、何だか嬉しくなってしまう事実なのかも知れませんね。

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