挙式に乗り気じゃない私…請求書を見てビックリ
入籍が決まった私たちは、『結婚式を挙げるか挙げないか』で揉めていました。彼は「挙げたい派」で私は「挙げない派」。半年くらい話し合った結果、最終的に私が折れて親族のみでひっそり挙式をすることになりました。
親族のみの式なら招待客の人間関係はあまり考えずに済むし、お車代もだいぶラクになるし、少人数なら注目されるのにもなんとか耐えられそうと思ったからです。両家の両親はとても喜んでいて、結婚式は無事に終了しました。
しかし、挙式を終えた私は、あるものを手にして驚きのあまり昇天してしまったのです。高級ホテルで華々しい結婚式を挙げた結果、なんと250万円を超える請求が送られてきたのです!! わずか数時間で250万円とは……。あのときもっと挙式に反対していれば、このお金を新婚旅行に使えたのに……と、トホホな気持ちにもなりました。
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半年間も彼との話し合いに決着がつかず、「しょうがないから彼の意見に従うか」と折れてしまった結果、250万円もの請求がきて驚きました。ただ、挙式代は痛手な出費ではありましたが、結婚式を挙げたおかげで親戚にかわいがってもらえたり、人生経験の一環になって自分への自信につながっていたりもするので、やってよかったとは思えています。
著者:宇佐美にこ
イラスト:すうみ
今回は、「結婚式の請求額にびっくりした話」を紹介しました。費用を抑えたつもりでも、結婚式を挙げるには予想以上の金額がかかるもの。費用を抑えて理想の結婚式にするには、「自分たちでできるところは自分たちでやる」というスタンスも必要かもしれませんね。結婚式を挙げる前にパートナーと費用面や演出についてよく話合うことが大切だと思います。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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