
2026ミス・インターナショナル日本代表選出大会が12月9日に開催された。ファイナリスト25名の中から、山形県代表の八鍬みちるさんが日本一に輝いた。八鍬さんは普段、M&Aコンサルティング会社に勤務する25歳。2026年の世界大会に向け、美と平和の親善大使として世界一を目指すこととなる。
■山形県代表の八鍬みちるさんが日本代表に選出
同日、ビューティ&ウェルネス専門職大学内「Grand Hall」にて日本大会が開催された。着物、水着、ドレス、スピーチによる多角的な審査を経て、山形県代表の八鍬みちるさんが2026ミス・インターナショナル日本代表の座を射止めた。
審査員からは、表現力や品格など全ての審査項目においてバランスが整っていると圧倒的な支持を獲得。八鍬さんは、2026年開催予定の第64回ミス・インターナショナル世界大会2026に日本代表として出場する。

■会社員と日本文化継承の活動を両立
八鍬さんはM&Aコンサルティング会社に勤務する傍ら、祖母から受け継いだ華道を継続するなど日本文化の継承にも尽力している。受賞に際し、女手一つで育ててくれた母と、日本文化を教わった祖母への深い感謝を述べた。
また、自身の苦労した経験を糧に、全ての子供たちが教育を受けられる機会を創出したいと抱負を語る。美と平和の親善大使として、チャリティなどの社会貢献活動を通じて内面の美しさも高めながら、世界大会での栄冠を目指す。

■入賞者一覧と特別賞
大会では2位に上野央楽さん、3位に藤野美和さんが選出された。特別賞として、ミス・パーフェクトボディ賞に上野央楽さん、ミス・ビューティスキン賞に松村伶さん、ミス・ハッピースマイル賞に齋藤ゆいんさん、ミス・WEBジェニック賞に齋藤優花さんがそれぞれ名を連ねた。
前回の日本代表である能崎愛さんも登壇し、日本代表というタイトルは魔法のパスポートであると、新代表へエールを送った。
※能崎愛さんの「崎」は正式には「たつさき」


