犬に舐めさせてはいけない『体の部位』2選 自分をしつこく舐める原因ややめさせる方法とは?

犬に舐めさせてはいけない『体の部位』2選 自分をしつこく舐める原因ややめさせる方法とは?

犬に舐める行為をやめさせる方法は?

手で制止される犬

犬にとって舐める行為が愛情表現であっても、人体に悪影響を及ぼす恐れがあるならばやめさせなければなりません。

ただし、大きな声で怒鳴ったり、強引に押し返したりすると犬も怖がってしまい、強い不安を感じてしまうでしょう。したがって、口の前で手のひらを見せるように制止し、「ダメ」と落ち着いた低めの声でコマンドを伝えます。

きちんと止められたら褒めてあげましょう。再び舐めようとしてくる場合は、同じように「ダメ」と伝えてください。これを繰り返すことで、徐々に「口は舐めちゃダメなのかな?」と学習します。

まとめ

顔を舐めようとする犬

可愛い愛犬の愛情はすべて受け止めてあげたいですが、口の中には多くの細菌が潜んでいます。口元や傷口を舐められてしまうと、人体に悪影響を及ぼしかねないので、落ち着いて「ダメ」とわかりやすく教えてあげましょう。

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