
2026年1月14日(水)にスタートする杉咲花が主演、今泉力哉が監督・脚本を務めるドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜夜10:00~、日本テレビ系)に成田凌の出演が決定した。
■「まっすぐ“好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」恋愛に向き合う物語
本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜(つちだあやな)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱き、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくラブストーリー。⽂菜の現在の恋との向き合い⽅を描く上で、学⽣時代の恋⼈から今の恋⼈に⾄るまでの、それぞれの⼈と過ごした時間やその時々の恋愛感情も丁寧に描かれていく。

■成田は主人公の現在の彼氏役に
成田が演じるのは、美容師として働く佐伯ゆきお、32歳。文菜の現在の彼氏で、コインランドリーを訪れた際に文菜と出会う。好きな音楽や他愛のない会話から文菜に興味を抱き付き合うことに。優しくまっすぐな性格。
成田と杉咲は連続テレビ小説「おちょやん」(2020年~2021年/NHK総合ほか)で夫婦役として共演。今泉作品では、映画「愛がなんだ」(2019年公開)などに出演している。
■成田凌コメント
台本を読み終え、監督に、文菜はみなさんに愛されますかね、と質問すると、なんの心配もない。大丈夫。と答えてくれました。
主人公の文菜に対する羨ましさというか、嫉妬心に近いものなのか、なぜか持ってしまっている無駄な正義感からなのか。すでに文菜の恋人目線になっていたのか。格好つけた質問をしてしまいました。
主演杉咲花、監督今泉力哉。おもしろくないはずがありません。冬と春の間のはなしです。お楽しみに。

