家族でお出かけの日、私は生理2日目でした。経血漏れの不安や眠気、だるさがあり、あらかじめそのことは夫に伝えた私。夫にはいつもより「身軽に動けないこと」をわかってほしいと思っていましたが、夫から返ってきた言葉は、私にとってはただただ衝撃的なものだったのです。
楽しみにしていた家族でのお出かけ
家族でお出かけする日の前日に生理になった私。そのため、お出かけ当日は生理2日目に。生理2日目以外は経血量もそれほど多くなく、メンタルも生理痛も落ち着いています。しかし、2日目だけは生理痛があり、眠気、だるさが。加えて、イライラしてしまうことも多く、何をするにもやる気が起きません。
それを自覚しているので、生理2日目とお出かけが重なってしまうと一気にテンションが下がってしまいます。今回は生理の予兆がなかったということもあり、より憂うつな気分になってしまいました。
コンディションを事前に夫に相談
夫は、私が生理になると体調もメンタルもすぐれないことを知っています。ですが一応、生理がきてしまい明日(出かける日)は生理2日目で不調だということを伝え、気持ち的に朝から頑張れないかもしれないことを相談しました。
すると夫は、「ママが無理じゃないなら起床時間も予定通り行く。でもママは向かうまでの道中は寝てていいからゆっくりして」と言ってくれました。
その言葉に気づかいを感じ、翌日は予定通りに出発。眠気や生理痛があった私は、夫の言葉に甘え車ではゆっくりさせてもらうことに。案の定、気分もなんとなく上がりきらないような状態でした。
「このままでは、テーマパークに着いても身軽に動けないかもしれない……」「せっかくの家族旅行だけど楽しめないかもしれない」。そう思い、テーマパークに着いたころ、再び夫に体調を相談することに。
私としては「子どもたちのことは任せておいて!」とか、「しんどかったらすぐ言ってね」などの言葉を期待していました。
しかし、夫から返ってきたのは、「ママは生理歴20年くらいだからベテランでしょ! 自己管理できないの?」という言葉で……。

