<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”は、お礼を言いに現れた北香那“リヨ”の一言に動揺する

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”は、お礼を言いに現れた北香那“リヨ”の一言に動揺する

複雑な表情のトキ(高石あかり)
複雑な表情のトキ(高石あかり) / 「ばけばけ」第55回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」第55回が、12月12日(金)に放送される。

■第55回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第55回では――

リヨ(北香那)の恋が終わった。ヘブン(トミー)は過去を話した余韻が抜けず、アメリカにいるイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)に想いをはせる。

翌朝、出勤するトキ(高石)の前にリヨが今までの応援のお礼に現れる。お礼のついでに発したリヨ(北)の一言に、トキは動揺する。一方、ヘブンを迎えに来た錦織(吉沢亮)の様子がどこかぎこちない。ヘブンにある質問をした錦織(吉沢)は、その翌朝迎えに現れなかった。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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