ブラウスを切って、着物の生地を縫い付け
ブラウスを胸下でカットし、長方形にカットした振り袖と帯をミシンで縫い付け。着物の直線的なシルエットをそのまま生かすことで、簡単にリメイクができたといいます。
「芸術作品」たる着物に新たな命を吹き込むために……
1着の着物には2500個もの繭が使われており、さらに職人さんの高度な技術が詰まっているのだとか。るんさんは、そんな芸術作品ともいえる着物を眠らせておくのはもったいないと考え、着物に新しい命を吹き込むことを自らのミッションとしたと語ります。着物への愛情があるからこそ、大胆なリメイクを思いつくのかもしれません。

