タイトルの「時代遅れ」にドキッとしたなら、これを機に、トレンドヘアにアップデートしてみては? 今回紹介するのは、旬度の高い、毛先に軽さを持たせたウルフヘア。襟足に軽さをもたせることで、首元がボリューミーになりがちな冬コーデとも好相性です。
ほんの数センチでグッとこなれる
今人気なのは、ローレイヤーで作るナチュラルなテイストのウルフヘア。毛先3〜5cm程度のボリュームを落とすだけで、爽やかな動きが生まれます。暗めのオリーブグレージュも、ハンサムでこなれた印象に。
ひし形のラインで小顔に
@motoshi_wtokyo_wolfさんが「360°小顔に見える」と推す、ひし形シルエットのウルフ。肩上のミニボブをベースにして顎下のラインでレイヤーを入れると、首の位置にくびれがつきます。サイドにボリュームが出るため、髪が柔らかく豊かな印象に。小顔見えも期待できます。

