開店初日で「2,208杯」も売れた「チキンカツカレー」 なぜ「Ken-Chan Curry」は海外で支持されるのか

開店初日で「2,208杯」も売れた「チキンカツカレー」 なぜ「Ken-Chan Curry」は海外で支持されるのか

〈なぜ海外で選ばれるのか〉

Ken-Chan Curry(ケンちゃんカレー)では、「Speed」「Quality」「Service」「Cleanliness」の4つを軸とした独自のオペレーションを徹底。できたてをすぐに届けるスピード、味や食感の細部にまでこだわったクオリティ、来店客に向き合うサービス、そして常に清潔な店舗環境を維持しているという。また、現地ではカレーを「日本の家庭料理」として紹介する機会が多く、日常の食事として取り入れられやすいことも人気の背景にあるのだとか。

〈今後の展開・世界3,000店舗へ向けた成長戦略〉

(代表取締役:堀場健太)
Ken-Chan Curry(ケンちゃんカレー)は、オーストラリアにおける事業拡大を次のフェーズへ進めています。現在は、中野店、Sussex Centre Chinatown、Neutral Bay、Newtown、Chatswood Mall Market、そして 2025年11月にオープンしたRhodes Watersideの計6店舗を展開。さらに、Mascotでの新店舗オープンも控えており、着実に店舗を広げています。次の新店舗でも、オープン当日に「5ドルチキンカツカレーキャンペーン」を予定。現地の方々にブランドの味を知っていただく機会として取り組みを続けていきます。また、2038年までにオーストラリア国内100店舗、さらに長期的には世界3,000店舗を目指す構想を掲げています。海外での成功を日本へ逆輸入する形で、ブランドの価値をより多くの方に届けるため、現地で培ってきたオペレーションやサービスを基盤に、拡大のスピードを加速させていく方針です。カレーという日本でも身近な料理だからこそ「日常に寄り添う食文化」として広げていくことができると考えています。その可能性を信じ、Ken-Chan Curry(ケンちゃんカレー)は日本と世界をつなぐ新しいブランドとして挑戦を続けていきます。

代表取締役:堀場健太さん

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