読切「価値観押し付け?食事こだわりママ」著者:あべかわ
パープルさんは、2歳の娘を育てるママ。よく行く支援センターで、ブラウンさんというママさんと知り合います。ブラウンさんは子どもが食べる物にこだわっているようで、市販品ではなく手作りのおやつをあげているのだとか。パープルさんは純粋に「すごいな〜!」と尊敬する気持ちを持っていたのですが、段々と価値観を押し付けられるようになってきて……?
ある日、子どもにおやつをあげようとしていたところに、食へのこだわりが強いブラウンさんが登場! 市販のおやつを見て、ブラウンさんはまさかの発言をしてきたのです。
価値観の押し付けがすごいママ友


















































それから数日後。パープルさんが近所の児童館へ足を運んだときのことです。

























































































<完結>
「自分の考えが正しい!」と常に上から目線の態度をとっていたブラウンさんに、イラッとしてしまった方も多いのではないでしょうか。価値観が人によって違うのは当たり前ですが、それを押し付けられるとしんどい気持ちになってしまいますよね。
もしブラウンさんのような人に出会ったら、パープルさんのように自分から離れてみたり、イエローさんのように丁寧に本心を打ち明けてみたりすると良いのかもしれません。
また、自分が無意識のうちに人へ価値観を押し付けるようなことをしていないか、意識するきっかけにもなったエピソードでしたね。
著者:マンガ家・イラストレーター あべかわ
