イラストレーターのおもちさんの漫画「忘れられない黒歴史」がインスタグラムで多くの「いいね」を集めて話題となっています。
これまで作者が経験してきた忘れられない黒歴史の数々。ふとしたときに思い出しては、何ともいえない気持ちになり…という内容で、読者からは「オチの破壊力が(笑)」「夜中に思い出しちゃうのマジで分かる!」などの声が上がっています。

漫画「忘れられない黒歴史」のカット(おもちさん提供)
マジで恥ずかしい…誰もが経験する“黒歴史”の数々
おもちさんはインスタグラムで、「おもちの日常漫画」というプロフィール名で作品を発表しています。おもちさんに作品について話を聞きました。
Q.今回、漫画「忘れられない黒歴史」を描いたきっかけを教えてください。
おもちさん「私はたまに過去を思い出して叫び出したくなるときがあるのですが、同じような方々がいるかなと思い、描いてみました」
Q.改めて黒歴史を振り返ったとき、特に叫びたくなるのはどのエピソードですか。
おもちさん「当時子どもだったとはいえ、漫画のキャラクターと付き合っている妄想をして、友達に『匂わせ』をしていたのがきついですね」
Q.作中に描かれなかった黒歴史は、他にもありますか。
おもちさん「少女漫画の主人公に憧れて、小学校でもその主人公のセリフをまねしていました」
Q.おならの後、どうしたのか気になるのですが…。
おもちさん「誰もが私の『屁のよくばりセット』だと気付いていましたが、男性の先輩2名が『お前すんなよ』『お前だろ』といったふうにかばってくれました。そして私は屁だけを残し、爆速で帰宅しました。ちなみにその後、男性の先輩たちとは疎遠になりました」
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
おもちさん「漫画を描き始めたのは、3年前の2022年からです」
Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。
おもちさん「これからも皆さんの『あるある!』『分かる!』を引き出せるような漫画を描きたいです」
Q.漫画「忘れられない黒歴史」について、どのようなコメントが寄せられていますか。
おもちさん「私の黒歴史に共感してくださる方々がたくさんいらっしゃいました。また、皆さんが経験した黒歴史についても教えていただきました」
