〈7〉「和紅茶」への関心高まる
大手飲料メーカーから和紅茶を使用したペットボトル商品が発売され、注目度が高まった。
〈8〉大手コンビニのいれたてカウンターティー、全国規模へ来春2,000店
紅茶専用マシン設置店舗が広がり、26年春2,000店、27年1万店の計画も打ち出されている。本格的な味わいがコンビニで手軽に楽しめると評判。
〈9〉ペットボトル飲料に紅茶メニューが増加
これまでペットボトル入りの嗜好飲料は、コーヒーが存在感を保ってきたが、各社からティーラテやフルーツティー、ゴクゴク飲める無糖タイプの紅茶など、多彩な商品が発売されたことで紅茶飲料が増加した。
〈10〉日本紅茶協会認定の「おいしい紅茶の店」が過去最多の267店に
新しくテイクアウトなどカジュアルなお店も含めた3つのカテゴリーを設け、消費者がニーズによって店を選びやすくなった。

