
■「てがみをナウ!」パーシーの郵便配達ラップがかわいすぎる

公開された映像では、クリスマス・イブの配達に大忙しのパーシーが登場。郵便貨車から零れ落ちそうなほど山積みのクリスマスカードやプレゼントを運びながら、「てがみをナウ!いろんなタウンに 運んじゃう!だいすきなゆうびん配達をしちゃう!この貨車ひきひき はしっちゃう」と、軽快にラップを披露している。
きかんしゃトーマスシリーズ史上初となるラップシーン。煙突から手の形をした煙がモクモクと現れる演出も楽しく、街中のきらびやかなイルミネーションの中を汽笛をピーピー鳴らしながら、次々とプレゼントやクリスマスカードを玄関先まで届けるパーシー。配達されたカードを受け取った子どもが笑顔で手を振るシーンも印象的。パーシーの配達により、ソドー島の人々が笑顔に包まれていく、クリスマスの幸せあふれる本編映像となっている。
■声優・越乃奏「クリスマスが楽しみで仕方がない気持ちを表現」

パーシー役の越乃奏さんは、このシーンを演じるにあたって事前にラップの練習を重ねて本番に挑んだという。
「あまりにゴリゴリなラップだとパーシーらしくないため、ラップの技術を磨くというよりは、『とにかくクリスマスが楽しみで仕方がない』という気持ちを分かりやすく乗せる練習をしました。映画を楽しみに見に来てくださる皆様と重なる部分があればうれしいです」
パーシーの純粋な喜びが詰まったラップは、親子でノリノリで楽しみたい貴重なシーンとなりそうだ。
■サンタさんを探す大冒険!トーマスたちのクリスマス・イブ
物語の舞台は、雪に包まれたクリスマス・イブのソドー島。クリスマスカードの配達を終えたパーシーが、一通の手紙が残されていることに気づくところから冒険が始まる。

それは子どもからサンタさんへの大切なお願いの手紙。今日中に届けないと、その子の願いは叶わない…!慌てたパーシーは親友のトーマスに助けを求め、仲間たちみんなでサンタ探しの大作戦を開始することに。

イギリスで最初の絵本が出版されてから今年で80周年。500話以上のエピソードが映像化されてきた長い歴史の中で、初のクリスマス映画となる本作。子どもたちの願いを叶えるため、チームワークを発揮するトーマスたちの姿は、友達と協力することの大切さ、誰かの願いに寄り添う優しさを自然と教えてくれる。

また、ラップシーンと合わせて、トーマスと仲間たちがクリスマスの訪れを喜び祝う、本作の主題歌「だいだいだいすきクリスマス」も公開中。映画を観る前にメロディと歌詞をマスターして、映画館では楽しく大きな声で歌ってみよう。
パーシーの貴重なラップシーンから始まり、サンタ探しの大冒険、そしてみんなで歌える主題歌まで、今年のクリスマスは親子で映画館へ。きっと子どもたちにとって特別な思い出になるはず。
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