瓜田純士が刑務所で目をかけた“優等生”の正体に愕然「今までの中でもケタ違いだ」<ナオキマンの都市伝説ワイドショー2>

瓜田純士が刑務所で目をかけた“優等生”の正体に愕然「今までの中でもケタ違いだ」<ナオキマンの都市伝説ワイドショー2>

 瓜田純士が23歳で服役した松本少年刑務所でのヒトコワ話を披露。
瓜田純士が23歳で服役した松本少年刑務所でのヒトコワ話を披露。 / (C)AbemaTV,Inc.

都市伝説系YouTuber・Naokimanの冠番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON2』#8が、12月9日に放送。“真実だとしたら怖すぎる ヒトコワ都市伝説SP”を開催し、瓜田純士、岡野陽一、プリンセス天功らが実際に体験した“人間の怖さ”を赤裸々に語った。

■”松本少年刑務所での出来事

『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』は、YouTubeチャンネルの登録者数が累計380万人を超える都市伝説系人気YouTuberのNaokimanのもとに都市伝説好きの有名人が集結し、昨今話題のニュースをキッカケに、この世にあるかどうかわからない、真偽不明の噂を楽しく語り合うエンターテインメントショー。

新宿歌舞伎町出身で17歳から10年間、暴力団に所属。裏社会を知り尽くす“アウトローのカリスマ”瓜田純士が語ったのは、自身が23歳で服役した“全国で唯一の刑務所内の学校がある”松本少年刑務所での出来事。

その学校・桐分校には、厳しい審査を潜り抜けたものしか通えず、瓜田が出会った桐分校の生徒も、大人しく真面目な雰囲気だった。その青年を「何かあったら俺が守ってやる」と目をかけていたという瓜田。彼も、受刑者の中で大人気だった“さつまいものおかず”を自分のトレーに多く乗せてくれたりと、密かに懐いている様子もあったため、瓜田はさらに“守ってやりたい”と、自分の連絡先を書いて渡してしまったという。

しかしその青年がある日突然姿を消すことに。数日後、別の工場の受刑者から「お前、とんでもないヤツに関わったな」「今までの中でもケタ違いだ」と耳打ちされた瓜田。そして後日、彼が“ある大使館を火炎瓶で焼き討ちにした犯人”であり、懲役20年以上の刑が確定していた人物だったという事実が判明。さらに東京大学出身の秀才で、家宅捜索では“ナパーム製造の痕跡”まで見つかっていたという衝撃の正体に、スタジオは「こわ!」と騒然となる。

また続けて、「その時、連絡先を渡したことに気づいて、“恩返しで刑務所を爆破させて僕を逃すとかしたらどうしよう。もう出れるタイミングだったのに!”って焦った」と語り、笑いを誘った瓜田。瓜田の異色すぎるエピソードに、スタジオからは「入り込んじゃいましたね」「ちょっとしたショートフィルムでした」という声が上がった。

■プリンセス天功、アラブの王様の誕生日パーティーでSP100人の標的に

世界的イリュージョニスト・プリンセス天功が披露したのは、かつてアラブの王様に招かれ参加した誕生日パーティーでのヒトコワエピソード。王様からのリクエストに応え、“刃物を使ったパフォーマンス”を披露。

ショーの前、王様のSPたちからは「私たちは王様を守るためにいます。でも、プリンセス天功様のことも守ります」と説明されたという天功。しかし、ショーの途中、振り付けで刀を王の方に向けたその瞬間、王を囲む約100人のSPが一斉にポケットから銃を抜き、天功に照準を向けたと言う。

「もう、“蜂の巣”になるところでしたよ」と苦笑混じりに振り返り、「私のことも守るって言ってたのに!」「人は怖いなぁ…って思いました」と静かに語る天功に、スタジオは大爆笑。

さらに、気になるギャラの話題に移ると、天功が「王様の時は“油田”をいただきました」とサラッと告白。これには一同が「油田!?」「なにそれ!?」と大騒ぎで、最後までスケール感の違う“異次元のヒトコワ”体験に、スタジオは拍手と笑いに包まれた。


提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。