
ケンドーコバヤシと呂布カルマがMCを務め、全国のトップキャストと巷のアレコレを徹底討論する“激論バラエティ”「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(毎週火曜深夜1:35-2:05、TOKYO MX)。12月9日の放送回では、前回に引き続きお笑い芸人・井口浩之(ウエストランド)をゲストに迎え、「常識小学生テスト」を実施。国語の問題では、トップキャストたちから衝撃的な珍回答が連発した。
■人気キャバ嬢・春川みみの珍回答に、ケンコバ「それは単なるお稽古やからね」
全国のキャバクラから選出されたトップキャストたちが集結し、これまで見てきた男と女、そしてお金にまつわる議題を赤裸々に告白する同番組。12月9日の放送回では、以前トップキャストたちが珍回答を連発した「キャストの知性を丸裸!常識小学生テスト」第2弾が開催された。
前回のテストで最下位だったUNJOUR東京・すずは、放送を見た母親から「バカすぎてショック受けた」と言われたそうだが、今回は新メンバーも増えたことから「今日はいけるかな」と余裕の表情を見る。しかし、すずと同じ静岡県出身で、美容の専門学校卒業のUNJOUR東京・春川みみは「(すずと地元が一緒なので)ちょっと恥ずかしいですね」と下に見ている様子だった。
そんな中、最初に国語テストが実施される。「〇の耳に念仏」ということわざの穴埋め問題では、不正解者が続出。本来は「馬」が正解だが、すずは「豚」と回答し、春川にいたっては「仏の耳に念仏」と回答したことで、ケンコバは「それは単なるお稽古やからね」と優しく諭す。この2人の珍回答ぶりに、呂布は「静岡どうなってんねん!」と鋭いツッコミを入れていた。

■“エビデンス”の意味をはき違えるトップキャストたち
続いて、「〇を投げる」という慣用句の穴埋め問題が出題される。正解は「匙(さじ)を投げる」(成功の見込みがなくなり、諦めて手を引くこと)だが、トップキャストからは「初めて聞いた」「分かんない」などの声が上がり、結局正解者はazian club・愛音なぎさとT-STYLE・桃瀬ともの2人のみだった。不正解を出したキャストからは、「くつを投げる」「首を投げる」などの珍回答があがる中、VENET TOKYO ROPPONGI・れみは「身を投げる」と回答。あまりにも物騒な回答に、井口も呆れた様子で「諦めすぎだろ!」とツッコみ、スタジオは笑いの渦に包まれた。
また、「“エビデンス”という言葉を使って短い文章を作りなさい」という文章作成問題でも、珍回答が続出。“エビデンス”は「証拠」「根拠」「裏付け」といった意味で使われる言葉だが、意外と意味を知らないキャストも多く、すずは「オレ、エビデンスして金持ちになった」、UNJOUR東京・りこは「顔をエビデンスする」、春川は「彼はエビデンスが悪い」と回答。まったく異なる意味として使われており、ケンコバら男性陣を驚かせていた。
同企画で、不正解を連発していたすずと春川。途中すずは「遠州弁(静岡の方言)とか出してほしい」と、自分たちが正解できそうな問題を提案するも、ケンコバからは「出すか!」とあっさり却下されてしまう。そして結局、この2人が最下位争いをする展開に。
出身地が同じで働くお店も一緒のすずと春川だが、果たしてどちらが最下位になってしまうのか。2人の対決の行方も見どころとなっている。
次回、12月16日(火)の放送回ではFUJIWARA・藤本敏史をゲストに迎え、大人ならできて当然の「常識マナーチェック」を実施。トップキャストたちのマナー違反が頻発する。


