秋田県男鹿市の「早苗饗蒸留所」が雹害を受けた和歌山の梅を使った梅リキュールを発売

梅酒であり梅酒でない梅リキュール

鶴田一樹氏

「早苗饗蒸留所」の蒸留家・鶴田一樹氏は、商品の発売にあたり「リッチな香りと甘さにフォーカスした、『梅酒であり、梅酒でない、そんな梅リキュール』を造りました。梅ボーイズさんの梅に北海道産のハマナスを加え、梅の甘くフルーティーな香りにハマナスのバラのような香りが合わさった魅惑的な香りのお酒になりました。

梅酒のようにロック、ソーダ割、お湯割りで飲んでいただけることはもちろん、リキュールとしてカクテル、例えばブラッドアンドサンドなどに使用していただくこともできます。これからの寒い夜のお供にしていただけたら幸いです。」などとコメントしている。

山本将志郎氏

また、梅ボーイズの山本将志郎氏は「雹害で傷ついた梅は市場には出せなくても、香りも味も本来の力を持っています。今回それを活かし、新たな価値に変えてくださったことに深く感謝します。梅の未来につながる一歩になると信じています。」とコメントを寄せた。

甚大な雹害を受けた和歌山県の梅を使った「SANABURI Prototype_04 梅リキュール with 梅ボーイズ」を味わってみては。

■SANABURI Prototype_04 梅リキュール with 梅ボーイズ
品名:リキュール
アルコール分:20度
内容量:500ml
価格:2,420円(税込)

「SANABURI」公式HP:https://sanaburi.co.jp

(淺野 陽介)

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