「おすそ分けよ~」いつも賞味期限切れの食材を持ってくる義母に困惑→意を決して夫に相談した結果!?

「おすそ分けよ~」いつも賞味期限切れの食材を持ってくる義母に困惑→意を決して夫に相談した結果!?

義母から「おすそ分けよ」と頻繁に届く賞味期限切れの食材たち。気持ちを無下にできず受け取り続けていたけれど、正直もう限界でした。私は意を決して、夫に相談してみることにしました。

義母のおすそ分けを夫に相談した結果

義母は月に2〜3回ほど、「スーパーで安かったから」「沢山買ったから」といろいろな食材を差し入れしてくれます。ですが、その中身は主に半額シールが貼られた見切り品。しかも購入してから私たちに渡すまでに期間が空いているため、賞味期限が切れていたり、ひどい時は傷んでいたりするものばかり。「わあ、助かります!」と笑顔を作りながら、内心では「これ、どうやって処分しよう……」と頭を抱えるのがお決まりのパターンです。


そしてここからが本当に困ることなのですが、毎回なにかしらを頂いてから1週間ほど経つと、「この前のお礼にごはんに連れていけ」とお返しの催促の電話がかかってくるのです。しかも、指定されるお店は決まって義母お気に入りの焼肉屋さん。


断る選択肢もないまま、毎回同じ店に連れて行かれます。義母がうれしそうにメニューを選ぶ姿を見ていると、何も言えなくなってしまうのです。半額になって150円の黒ずんだ人参と、しなびたキャベツ、冬には必要ないであろう熱中症対策の塩分タブレット。この3点のお礼に、5,000円の焼肉です。


さすがに対価として高すぎる気がして、レジで会計をするたびに深いため息が出そうになります。でも、角を立てずに付き合うには、この理不尽な交換条件を飲み込むしかないのが現状です。


あるとき、夫には「もうおすそ分けは頂かなくてもいいって、お義母さんに言ってくれない?」と頼みました。しかし、「母さんは人に贈り物をするのが好きなんだよ。させてあげて」と取り合ってもらえません。お返しが高すぎることを訴えても、「いつもこれだけ家計を助けてくれてるんだから、そのお返しは当然でしょ」と言われる始末。


「じゃあ、あなたこのドロドロになった野菜食べてみる?」と喉まで出かかりますが、無駄な喧嘩を避けるためにグッと飲み込んでいます。


最初におすそ分けを受け取ったとき、「ありがとうございます、でも十分足りているので」と丁重にお断りしていれば、こんな負のループには陥らなかったかもしれません。今となっては、断ることで義母の機嫌を損ねるのではないかという不安もあり、なかなか言い出せずにいます。


この不毛なやり取りはまだ続きそうですが、最近は「これは円満な親戚付き合いのための必要経費だ」と割り切ることにしました。そして、次に焼肉に行くときは、義母に負けないくらい高いお肉を注文して、せっかくなので私も堪能しようと思っています。


著者:有田真美子/30代女性/2歳の息子を育てる母。趣味はInstagramでおいしそうなお店を調べること。専業主婦。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)

※生成AI画像を使用しています

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