
徳光和夫が12月15日(月)放送のトークバラエティー「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~」(毎週月曜夜9:00-9:55、BS12 トゥエルビ[BS222ch]※全国無料)に出演。長嶋茂雄さん、ジャイアント馬場さんという昭和の大スターへの愛と感謝を語る。
■昭和の大先輩と大人のトークを繰り広げるバラエティー
「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん」は、落語家の笑福亭鶴瓶とエッセイストの阿川佐和子がMCを務めるトークバラエティー。芸歴53年の鶴瓶、芸歴42年の阿川という、芸能界でも大御所クラスの二人を「鶴瓶ちゃん」「サワコちゃん」と呼ぶような昭和の大先輩ゲストと、当時の貴重なエピソードに花を咲かせていく。
■長嶋茂雄への愛、ジャイアント馬場との出会いのエピソード
鶴瓶とは50年来の付き合いだという徳光。二人の交流が始まったのは、鶴瓶が20歳のときまで遡る。“顔が似ている”という二人の、10歳の年の差を感じさせない仲のよさのきっかけや、共通の友人・せんだみつおについても話題は広がる。
また、徳光が“神様”として崇める長嶋さんの話では、六大学野球を観戦し、長嶋さんの後輩になりたいと憧れて入学した立教大学時代のエピソードや、アナウンサー試験を受けるに至った経緯なども明かす。
プロレス実況は「(野球実況を希望していたため)やりたくなかった」と語る徳光。プロレス実況生活を支え、プロレスが面白いと感じることができたきっかけでもある恩人・馬場さんとの出会いについても振り返る。


