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暴言、暴力に経済的DVまで始まった
子どもたちの前でも暴言や暴力をふるうようになった夫。翌日になると謝るものの、何度もくり返されてきたその行為に主人公は許そうという気持ちすら持てなくなっていました。いつもイライラして機嫌の悪い夫は家計のお金についても口を出すようになり、主人公が働くことにも文句を言うようになっていきます。
仕事を生きがいとすら感じていた主人公。それを「娯楽」と言われてひどく傷ついたはず…。暴言も暴力も経済的DVも全て許せるものではないですが、子どもの前でも当たり前にしてしまうというのは本当に信じられないですよね。
ついに夫への気持ちがなくなった
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夫は子どもたちにお小遣いすらくれず、必要経費以外のお金はお酒や外食に使ってしまうようになり、主人公は義実家に助けてもらいながら自分の収入だけでやりくりしていました。しかし、夫には生活費を負担していないと責められることに…。
次第に夫への気持ちは冷め、夫に触られることや体を見られることも拒否するように。夫はそんな主人公に対し不機嫌な態度を取り、お酒へ逃げ、ついに本性を出してきました。どんなにひどいことをされても「本当の夫は優しい」と思い続けていた主人公ですが、ついにその気持ちも限界を迎えてしまいました。
ひどいことをたくさんされてきても、どこかで夫を信じたい気持ちがあったのでしょう。時間がかかりましたが、妻はだんだんと夫に対する依存から抜け出していきました。

