
12月12日(金)放送の「酒のツマミになる話」(毎週金曜夜9:58-10:52、フジテレビ系)は、「酒のツマミになる話2025名場面SP」と題し、2025年の放送回の中から“もう一度見たい名シーン”を厳選して一挙放送!豪華ゲストたちが残していった爆笑トークから、思わずグッとくるエピソードまで、“2025年のツマミ”を総ざらいで振り返るスペシャル回となる。同番組は「お酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK」というルールの下、毎回さまざまなゲストと普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うトークバラエティー。
■完璧男・GACKTの“人間味あふれる一面”が浮き彫りに
常にストイックで“完璧”なイメージを持たれ、どんな場面でも揺るがぬ余裕を見せてきたGACKT。しかし今回語られたのは、そんな彼にも“どうしても克服できない弱点”があったという衝撃の事実であった。
その舞台となったのは始球式。3カ月にわたり徹底的な練習を重ね、完璧な一投を披露すべく臨んだ本番だったが、結果は想像をはるかに超える“まさかの展開”に。本人いわく“トラウマ級”。その瞬間をとらえた映像がスタジオに流れると、出演者からは驚きと笑いが入り混じったリアクションが相次ぎ、GACKTの“人間味あふれる一面”が浮き彫りとなった。
■角田夏実選手、世界一の柔道・ともえ投げを実演
パリ五輪で世界を制した角田夏実選手がスタジオに登場し、その代名詞である“ともえ投げ”を出演者が体験するという企画が実現。“世界一の技”に挑むというだけでも緊張が走るなか、いざ本番を迎えると予想外の方向へ事態が転がっていく。角田選手による華麗な技の再現にスタジオが感嘆する一方、受け身を取った“ある出演者”に予想外の結末が襲う。技の迫力だけではなく、受け身の瞬間に起きた“想定外の事態”に全員が爆笑する。
■笑いと共感が交互に押し寄せる名シーンが続々登場!
数々の話題作に出演し、多忙を極める俳優・山田裕貴が語ったのは、“衣装選び”をめぐるちょっとした悩み。作品の撮影現場で、なぜか頻繁に渡される“ひもがデザインされた衣装”。「また“ひも”!?」と本人も驚くほどその登場率が高く、次第にトラウマにも似た感情を抱くようになったという。
なぜそこまで“ひも衣装”が続くのか――理由を語るうちに、本人も気づかなかった“ある傾向”が浮かび上がっていく。そして、山田の担当スタイリスト本人がサプライズでスタジオに登場。山田が感じてきたモヤモヤの真相が、まさかの視点から明かされる。
このほかにも、今田耕司、EXILE NAOTO、大森南朋、小泉孝太郎、王林はじめ、2025年一年スタジオを盛り上げたゲストたちの素顔があらわになるエピソードの数々。
キャッシュレス社会に戸惑う声、青春時代の甘酸っぱい“恋の思い出”、国民的アニメへの神回エピソードや、スタジオ全員が衝撃を受けた“謎の小包の開封”をめぐる騒動まで。さらに、ある国民的アーティストの涙の理由や、“いつでもできる”というまさかの特技に挑むアイドルの覚悟など、笑いと共感が交互に押し寄せる名シーンが続々登場する。

