同じ電気湯たんぽでも、仕組みが異なる「蓄熱式」と「電気式」の2タイプがあります。この記事では、「どっちがキャンプ向き?」「どう違う?」その違いと、おすすめ製品を紹介します。
蓄熱式と電気式の違いを比較

| 蓄熱式湯たんぽ | 電気式湯たんぽ | |
| 仕組み | 内蔵ヒーターで短時間蓄熱し、コードレスで使える。 | コンセント接続中は常時加熱するタイプ。 |
| 電源の必要性 | 蓄熱時のみ必要。(コードレス運用可) | 使用中も電源が必要。 |
| 保温時間 | 約6〜8時間。(夜通し使える) | 接続の間保温可能。 |
| キャンプ適性 | 電源サイト・ポータブル電源・車中泊すべてに対応。 | 電源サイト専用。車中泊や屋外には不向き。 |
| 安全性 | 自動温度制御あり、低温やけど防止カバー付きモデルが多い。 | 過熱防止機能付き。コード管理に注意が必要。 |

安全性重視なら蓄熱式湯たんぽがおすすめ!

長時間使いたいなら、電気式湯たんぽがおすすめです。
ファミリーキャンプで使うならどっち?

キャンプでは、「蓄熱式湯たんぽ」が圧倒的に便利!一度蓄熱すれば、コードレスでどこでも使えるうえ、ポータブル電源や車のシガーソケットから再加熱も可能なものも◯。
一方、電気式湯たんぽは「電源サイト限定」での利用に最適です。常時加熱できるため、寝袋に入る前に布団を温めておくのにも向いています。

